肌質で選ぶ角栓対策

肌断食をしていると角栓に悩まされることがあります。
特に洗面器の中でプルプルの宇津木式洗顔で角栓で失敗される方が多いのは残念。
角栓を乗り越えてきれいな肌を手に入れる方もいらっしゃるのですが、それまでが大変ですね。
化粧ノリもイマイチですし。

でもご安心あれ。

今日は肌質に適した角栓対策をお知らせします。

超敏感肌、アトピー、接触性皮膚炎、酒さ

触っただけでも赤みなどの反応が出ちゃう肌。
かといって角栓を放置するとニキビ。厄介ですね。
※目立たない程度の角栓ではニキビの原因になることはありません。

こんな場合は、湯船でゆっくり温まって肌が柔らかくなった時点で、そっと肌を撫でてみてくださいね。
いったんタオルで水気を取った後に撫でるとふやけた角栓が取れやすいですよ。

それでも気になるなら、夜だけ米のとぎ汁で洗顔しましょう。
しかし赤みが出てくるようならストップして下さい。

敏感肌~普通肌

敏感肌でも小麦粉アレルギーがない方は小麦粉洗顔がおすすめです。
小麦粉アレルギーのある人は上記の湯船で温まって角栓を落とすか、米のとぎ汁米粉をお使い下さい。

米のとぎ汁や米粉はグルコシルセラミドが含まれており、保湿も兼ねた易しい角栓対策ができます。

米にも小麦粉にもアレルギーがある場合はガスールがおすすめです。

小麦粉洗顔は、小麦粉をぬるま湯で溶いて顔に直接つけて洗い流します。
グルテンが余分な皮脂や角栓を吸着して落とします。
小麦粉洗顔は肌へのダメージがないのが特長です。

ガスールの場合は、ガスールをぬるま湯で溶いて顔に直接つけて洗い流します。
泥が余分な皮脂や角栓を吸着して落とします。
ガスールは肌への負担が少なく、石けん負けする方やアトピーの方でも使われています。

こんな角栓対策はNG

ピーリング液や角質クリアゲルは肌へのダメージが大きいので使用は避けましょう。
普通肌の人も強い肌の人も肌に負担をかけない方がよいでしょう。
肌に負担をかけないことはシミ・シワ対策にもつながります。

ピーリング液は不要な角栓を除去するだけでなく、コラーゲンを生成しますが同時に肌へのダメージも大きい。
コラーゲンは鶏もも肉や豚肉などからとりましょう

角質クリアゲルも顔の皮膚を強くこすって角栓を落とすのでおすすめできません。
そっとなでるだけで落とせるものならよいのですが、ほとんどの角質クリアゲルが何度も強くこするもの。
ニキビや角栓は改善しても、たるみになりやすく、帯状毛穴が懸念されます。

筆者の角栓対策

いろいろやってみて一番よかったのが米粉or米のとぎ汁洗顔での角栓対策です。
肌への負担・洗い上がりのよさはもちろん、洗顔後の肌のしっとり加減では米のとぎ汁洗顔と米粉洗顔がいい感じです。
ガンコな角栓には小麦粉洗顔or米粉洗顔が適しているようです。


↑小麦粉洗顔中
しつこくこすらず肌において流すのがコツです。

角栓対策は無理をしないことが大切。
ご自分の肌と相談し、適切な角栓対策ができるといいですね!

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