小麦粉洗顔のやり方と効果

8月11日から小麦粉洗顔を実践しています。
朝はいつも通り水洗顔をおこない、夜を小麦粉洗顔にしております。
洗い上がりがサッパリでいい感じです。
毛穴にも変化が出てきました。

※小麦粉アレルギーの方は行なわないでください。

小麦粉シャンプーは手間がかかるので、今まで夜だけ米ぬか粉末を使っていました。
しかし洗顔だけなら無理に小麦粉シャンプーを作らなくても、ぬるま湯と小麦粉を混ぜ合わせて顔につけて流すだけでいいのではないかと思い、早速試してみました。

少量なのでダマをつぶすのもそう手間がかかりません。
肌断食歴7年以上…今になってこの方法に気づきました(遅いっ!)。

ズボラ式小麦粉洗顔のやり方

私の小麦洗顔のやり方はとてもカンタンです。

1.小麦粉を適量(大さじ1~2杯くらい)手に取ります。
2.そこにぬるま湯を混ぜ、好みのとろみにします。
3.少々ダマができても気にせず、顔全体にのせて伸ばした後洗い流します。

※洗顔の場合、乾くまで待つ必要はありません。
※小麦粉を濃いめに溶いて顔につけて13分くらい放置すると小麦粉パックになります。
目や鼻に入らないように気を付けましょう。
※ぬるま湯と小麦粉の割合は好みで構いませんが、10:1が目安のようです。

ぬるま湯で溶いていると、若い頃にカオリン(クレイの一種)を使っていた時を思い出しました。
カオリンは顔につけて乾いたら流していましたが、小麦粉洗顔のようにサッパリしていたのを思い出します。

小麦粉洗顔は肌へのダメージもないので手軽に実践できます。
※小麦粉アレルギーの人を除きます。
洗顔というよりパックな感じです。

グルテンが皮脂や汚れを吸着して落とすので、角栓対策や過剰な皮脂対策に便利です。

小麦粉洗顔の効果

小麦粉洗顔2日目の肌がこちら↓

皮脂が残っている感じはなく、サッパリしています。
顔の肌がサラサラ。
刺激を感じることなく、赤みやブツが出ることなく安定しています。

小麦粉洗顔5日目の肌はこちら↓
窓の近くの日の当たるところで撮っています。

顔色の明るさと毛穴、ハリに変化がありました。
毛穴が日に日に目立たなくなってきています。
生理前でこの肌は今までに経験がありません。
赤みも今までで一番ない状態です。
まるで別人の肌になったみたい。

1週間小麦粉洗顔を続けて問題なかったら、夜の小麦粉洗顔を続けるつもりで始めました。
5日間やってみてこの効果なら、ぜひ続けたいです。

追記:1週間小麦粉洗顔を続けました。
生理中にも関わらず、肌の調子はいい感じです。
今までより明らかに顔色が明るいので1ヶ月続けてみます。

追記:ついに3週間小麦粉洗顔を続けました。
しかし米粉洗顔と米のとぎ汁洗顔の方がうるおいの点ですぐれているので米粉・米のとぎ汁洗顔の日を多めにしようと思います。
小麦粉洗顔は角栓がたまったときや浴槽掃除にいいかと思います。

今まで:
朝→水洗顔
夜→米ぬか洗顔

現在:
朝→水洗顔
夜→小麦粉洗顔

小麦粉洗顔は手軽で経済的!

小麦粉洗顔が成功すれば、ひと月あたり300円→45~65円くらいの節約になります。
差はひと月あたり235~255円の予想…私の場合、かなり微々たるものです。

ただ、小麦粉洗顔は米ぬか洗顔よりもさらに肌への負担が少ないのが特長です。
完全水洗顔にすればよいのですが、皮脂が多い肌はある程度皮脂を落とした方が安定します。

肌断食の挫折防止に

ただ、非接触生活のメルマガ第317号では小麦粉洗顔は意味がないというような内容が書かれてありました。
確かに皮脂が多い根本的な原因を取り除くのが重要です。

肌にダメージとなるものを避けること、皮脂が過剰に分泌されない食生活や生活習慣などの工夫が必要です。
しかし皮脂の量は生まれつきの体質もあります。

そういう根本的原因の対策をしながら、角栓対策を同時におこなうことは肌断食の挫折防止につながると筆者は考えます。
肌にダメージが及ばない角栓対策なら尚更だと思います。

また、他の人の小麦粉洗顔の体験談ですが、ミネラルファンデなら小麦粉洗顔で落とせるようです。
お湯だけではスッキリしないとか、石けん負けしてしまう人に便利ですね。

※小麦粉アレルギーの方は完全水洗顔か米粉または米粉のとぎ汁での洗顔をおすすめします。
小麦粉洗顔は小麦粉そのものでの洗顔なので、加水分解小麦のように肌に残って小麦粉アレルギーを誘発するのは考えにくいですが、目や鼻に入ると小麦粉アレルギーを誘発する恐れがあります。

米粉や米のとぎ汁洗顔も目や鼻に入らないように気を付けましょう。
また、米アレルギーの方は実践を控えましょう。

※非接触生活では食べ物を肌につけるのは不安定とされています。

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