米粉洗顔と米粉洗髪やってみた

非接触生活のサイトで小麦粉アレルギーの人が米粉で洗髪をされているという記事を発見。
→第461号 基本を再確認!お湯洗髪の秘密

米粉をスーパーで入手

なるほど、小麦粉がダメなら米粉という手があったか!と感心しました。
そして早速米粉をゲットして洗顔と洗髪をしてみました。
小麦粉アレルギーではないのですが米粉がどんな感触か試してみたかったのです。

米粉は業務用スーパーやライフなど大きいスーパーに置いてあります。
今回はお試しなので小サイズの米粉(保存チャックつき)を入手しました。
150g入っていて税抜で128円
お菓子を買うくらいの安さです。

450gのものは税抜で198円でした。
上記のお試しでよかったら次回は450gのを買おうと思い、いざ米粉洗顔と米粉洗髪を実践!

米粉洗顔をやってみた結果

米のとぎ汁がない日に米粉洗顔をやってみました。
小麦粉洗顔よりさらにやさしい感じです。

やり方は以下のように洗顔しました。

1.ぬるま湯だけでサッと洗顔
2.米粉を大さじ2杯くらい手に取り、少量のぬるま湯で少し粘りがあるくらいに溶きます。
3.2を顔につけて伸ばします
3.ぬるま湯でサッと落とします

小麦粉のようにぬるま湯と混ぜてもドロドロになりません
サラサラとした細かい粒子がやさしく余分な皮脂や角栓を落としてくれます。
洗顔後は米粉でも何ら問題がなく、小麦粉同様にいいと思いました。

ところが、1時間くらい経って皮脂が出てきたところ、顔がとてもしっとりしています。
肌にハリがあって潤っている感じです。
肌断食7年以上の筆者は普段も乾燥を感じないのですが、米粉洗顔をするとさらにうるおいがある感じになりました。
まるでゴムまりのようにハリを感じます。
グルコシルセラミドの力、恐るべし!

顔を触ってみると角栓などのザラザラが微塵もなく、しっとりなのにサラサラしています。
一晩寝て起きて朝水洗顔した後も心地のいいしっとり感が続いています。
夕方になってもうるおいが続き、毛穴が目立たないのはビックリしました。

米粉洗顔は米のとぎ汁同様に保湿したい時に適しています
しかも小麦粉洗顔と同じくらい角栓も一掃してくれます(筆者がやってみた感じより)。

米粉洗顔は、小麦粉洗顔よりやさしいし、角栓を十分に落としてくれる感じです。
米のとぎ汁がない日は米粉洗顔にしてみます。
小麦粉は浴槽洗いや体を洗うのにいい感じです。

というわけで米粉洗顔は、まだ始めて間もないので、また随時報告します。

米粉洗顔と小麦粉洗顔比較

米のとぎ汁洗顔、米粉洗顔、小麦粉洗顔は、とても手触りがいいので、ついつい自分の肌を触りました。

米のとぎ汁洗顔は、程よくうるおい、触っても赤みが出にくい感じです。
米粉洗顔は、とてもうるおい、繰り返し触っても赤みが出にくい感じです。
小麦粉洗顔は、サラッとした感触で、少し触ると赤みが出ました。

米や米ぬかはグルコシルセラミドが含まれており、肌表面の水分の蒸発を防ぎバリア機能を高めると言われています。
乾燥が気になる人に向いています。

ただ、顔を再々触るなどで肌が傷んでいると洗顔後に赤みが出ることもあるようです。

追記:
米粉洗顔と米のとぎ汁洗顔を実践して間もない頃、あまりの手触りのよさに顔を触ってしまいニキビが少しできました。
顔を触るのをやめると1~2日で治りました。
その後顔を触らないように気を付けると、うるおいのある滑らかな肌になりました。

いくらグルコシルセラミドが肌のバリア機能を高めるといえども顔を手で触らないよう気を付けたいです。

米粉洗髪をやってみた結果

米粉はサラサラなのでダマになりません
なのでぬるま湯と混ぜ合わせればすぐに使えます

小麦粉シャンプーが作りにくい環境にいる筆者にはとても助かります。

筆者はすでに完全湯シャンをマスターしていますが、米粉洗髪は米粉洗髪でなかなかイイ!
完全湯シャンよりもサラサラ感があります。

米粉洗髪は、顔や入浴に使った米粉の湯に少し米粉を投入してその中で洗髪しました。
仕上げは湯シャンで仕上げました。

1.浴槽に入る前に湯シャン。
2.湯船で10分くらい温もる。
3.米粉とお湯を洗面器に投入しその中で洗髪
4.お風呂から上がる前にもう一度湯シャン

ドライヤーで髪を乾かすときもサラサラで手触りがいい感じです。
小麦粉アレルギーの方が湯シャンのべたつき・フケ・臭い対策をするのに適していますが、私のように小麦粉シャンプーが作りにくい人にも適しています。

というわけで完全湯シャンもいいけど、米粉洗髪もいいと思った筆者でした。
髪や頭皮の状態によって使い分けてもよさそうです。
米粉シャンプーは中性~弱酸性なので、毛染めしている人も色落ちしにくいのでおすすめです。

米粉洗顔と米粉洗髪をした結果


正面。すっぴん41歳。
完全水洗顔よりハリとうるおいがあります。


左頬。
うるおっていて赤みが発生しにくい。


泡洗顔をすると必ず乾燥する右頬。
完全水洗顔でも洗顔直後は乾燥していたのに、米のとぎ汁洗顔や米粉洗顔の時は、洗顔直後でも皮剥けしません。

※非接触生活では食べ物を肌につけるのは不安定とされています。

実践の際は目や鼻に入らないようにし、使用後はよく洗い流しましょう
保存は、常温では1日、冷蔵庫なら3日くらいで使い切った方が無難です。
少しでも肌に異常が出たら実践を中止して下さいね。

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