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口元のたるみ、ガムで手軽に対策

公開日: : たるみ、ほうれい線

年齢を重ねると口元にたるみが出てきます。
多くの人は30代半ば頃から気になり始めます。
50代にはブルドッグ顔という人も少なくない様子。

多くの人が運動不足で全身がたるみ、顔もたるみます。
また、かたいものも食べない生活を続けていると、口元にたるみが出やすい。

とはいえ、最近の食べ物は柔らかくて食べやすいものが多く、ビジネスマンには便利なものとなっています。

かたいものをゆっくり食べている暇などないけど、口元のたるみが気になるという方にはガムがオススメ。

口元のたるみと口臭予防にガム

ガムは長い時間噛む分、顎や頬の運動になります。
顎や頬の運動をすると顎や頬の筋肉がしっかりとして、口元のたるみを防ぎます。

ガムを毎日2粒くらい噛んでみてください。
15分くらい噛んでみて下さい。

ガムが歯に挟まった汚れを取ってくれるし、虫歯・口臭予防に一躍貢献してくれます。

左右の歯で交互に噛むことによって、アゴや口もとの筋肉のバランスが整います。
口角が左右のどちらかだけ上がっている人など、毎日交互に噛むと効果がありそうです。

たるみやほうれい線がはっきり出やすいのは、口もとやアゴ。
頬の筋肉が落ちてくると、口もとやアゴに垂れ、慢性化するとブルドッグ顔になってしまいます。
その口もとやアゴの筋肉を動かすガムは、ちょっとしたアンチエイジングにおすすめです。

おやつ感覚で噛めるし、仕事や家事をしながらできるのも嬉しいところ。

でもやはり、たるみやほうれい線の大きな原因は運動不足と脂肪なので、ガムを噛んでいるからと安心せず、日々適度な運動を心がけたいものです。

時間がない方は、通勤時間なるべく階段を使ったり、歩いたり工夫してみるとよいでしょう。

なお、筆者もよく運動をサボりがちになってしまいます(^▽^;)
あれだけ読者に、運動が大事ですよと言いながらこの有様。
でも、通勤時はなるべく階段を使ったり、気がついたときはスクワットしたり工夫しています。

しかし運動が少ない中でも、頬や口もとのラインを維持できています。
思いついたときにでも運動(スクワットやゾンビ体操などカンタンなもの)、ガムで頬の筋肉を鍛えるなどで凌いでおります。


コンビニやドラッグストアに置いてあるキシリトールガム。
アゴや口元の運動になり、アンチエイジングにも・・・
時々ムーミン等のイラスト入りのものもあるようです。


歯のためには、キシリトール成分が100%のものが望ましいらしい。



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  • もち肌イブ(エコ肌ぴあ)
    1978年生まれ。大阪市在住。
    湯シャン、水洗顔、肌断食実践中。
    泡や化粧品を使わない生活をしています。


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