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ブルドッグ顔の原因と改善方法

公開日: : たるみ、ほうれい線

たるみが原因となって発症するブルドッグ顔。
ブルドッグ顔とは、ブルドッグのように、下にぶるんとたるんだ顔。
口元からあごのラインにかけてたるみが発生しているおばちゃんをよく見かけますね。

ブルドッグ顔の原因となる生活習慣

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ブルドッグ顔になりやすい人は、こんな傾向があります。

・運動量が少ない
・スキンケアを念入りにする
・顔のマッサージは欠かせない
・筋肉をつくるタンパク質の摂取量が不足
・無表情が多く、あまり笑わない(特に口がへの字になっている人)
・口数が少ない
・早食い(食事の時よく噛まない)

ブルドッグ顔は、少しずつ進行していきます。
知らない間に、顎のラインが崩れていき、口元に影ができてきます。

上記の項目の通り、ブルドッグ顔の原因は年齢だけでなく、念入りなスキンケアマッサージ運動不足なども大きな原因となっているのです。

ブルドッグ顔を予防するには

まずは、スキンケアをシンプルにしましょう。
湯シャンや肌断食は難しくても、シンプルなスキンケアでも違ってきます。

そして、顔のマッサージはNG
やっても意味がないどころか、逆効果に。

そして、顔の脂肪、全体の脂肪を取るために運動を取り入れましょう。
週に2~3回ストレッチやスロースクワットなど、そして週末に汗をかく運動が理想です。
続かない場合は、通勤に階段を利用したり、歩くだけでも違ってきます。

もちろん、食事も重要です。
アイスクリームダイエット、リンゴダイエットなどの偏った食事のダイエットはダメですよ。
糖分と野菜だけとか、果物だけとか筋肉が落ちる元です。
もちろん顔の筋肉も落ちます
肉や野菜、納豆などからタンパク質を取って筋肉を維持しましょう。

そして、笑顔になれる生活を心がけましょう。
つまらない日々を送っていると、つい、無表情になりがち。
無表情は顔の筋肉が落ちてたるみの原因になります。
自分が楽しいと思うこと、家族や友人との会話など「楽しい!」と思える事を見つけてみてくださいね。

ブルドッグ顔を改善するには?

すでにブルドッグ顔の兆候が出ている、進行してしまった、少しでも改善したいという方は、食事はよく噛んで食べましょう。

時間がある時に軽く噛むのもよいでしょう。
ガムがあると無意識に噛むので疲れない程度に噛むのもよいかと思います。

後は、口角が上がるような生活、楽しい生活をしましょう。
人生を楽しんでいる人はとても若々しい傾向にあります。
反対に不満だらけの人はへの字口でたるみやすい傾向にあり、ブルドッグ顔になりやすい傾向です。

よく話す、歌を歌うなどの行為はあごや口周りの筋肉を動かすので、ブルドッグ顔になりにくい傾向です。
家族や友達との会話を存分に楽しんだり、時にはカラオケもいいでしょう。

なお、重症化したブルドッグ顔は、ホームケアでは改善しにくいので、美容皮膚科に相談してみましょう。




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  • もち肌イブ(エコ肌ぴあ)
    1978年生まれ。大阪市在住。
    湯シャン、水洗顔、肌断食実践中。
    泡や化粧品を使わない生活をしています。


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