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化粧品ありと肌断食との比較

私は2020年現在、肌断食を7年以上続けていますが、以前はスキンケアを楽しんでいた頃もありました。
両方経験してみてその違いや魅力を表にしてみました。

化粧品を使う場合 肌断食の場合
1.ニオイや感触が楽しめる

2.お金がかかる。

3.化粧品を選ぶときワクワク感がある。
(多くが期待を見事にブチ破られる(笑))

4.短期間である程度きれいに見せることができるようになる。

5.ニキビや湿疹が出続ける。

6.いろんなメイクが楽しめる。

7.時間をかけなくても化粧のりがいい

1.ニオイや感触が楽しめない。

2.お金がかからない

3.化粧品を選ぶ楽しみがない。

4.きれいになるまで半年~1年くらいかかる。
(早い人は4ヶ月もあれば変化を実感できます)

5.ニキビや湿疹の根本的な改善に最適。

6.メイクはすっぴんか控えめなメイクのみ。

7.化粧のりがよくなるまで半年くらいがかかる。

短期か長期かのちがい

こうやって比較してみると、化粧品を使うのは「短期美容法」、使わないのは「長期美容法」だということが分かります。

ニキビが出やすい方は純石けんと肌断食で根本改善されるとよいかと思います。

肌荒れしやすい方は長期的に見ると、化粧品や洗顔料を使わない方が早くきれいになる可能性が高いです。

肌断食を自分に合うペースで取り入れてみる

せっかくメイクをしても、うっすらとニキビが見えているのはイヤですよね。
(これを隠す化粧といいます。)

できれば、肌荒れは隠さずに、すっぴんで肌荒れを改善してほしいのですが、接客業などそうもいかないのが現実。
(言うまでもなく、メイクは肌に負担をかけ、肌荒れ改善のスピードは落ちます)

最近ではサウンドスタイルで肌への負担を最小限に抑えたメイク用品が販売されているので、以前よりメイクをしながらの肌荒れ改善が行いやすくなってきました。
自分に合ったペースで、肌断食を取り入れるとよいでしょう。

きれいな肌の上にサラ~とファンデーションがのっているのはとてもキレイですよ!
(これを魅せる化粧といいます。)
だから、できれば肌荒れ改善のうちは辛抱して頂きたいのです。

きれいに見せるかきれいになるかの違い

それから、4つめですが、化粧品の方は「きれいに見せる」という表現を使わせて頂きました。

化粧品には「肌を治す」力がないからです。

化粧品を使わない方(肌断食)は「きれいになる」という表現を使っています。

これは肌の自然治癒力によって「肌が回復」していくからです。

なんだかんだで肌荒れは、肌自身にしか回復することはできないのです。
どんなに優れた薬であっても補助でしかありませんし、中には副作用が出たり逆効果なものも存在しますのでお気をつけ下さい。





公開日:
最終更新日:2020/08/14

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  • もち肌イブ(エコ肌ぴあ)
    1978年生まれ。大阪市在住。
    湯シャン、水洗顔、肌断食実践中。
    泡や化粧品を使わない生活をしています。


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