肌断食と湯シャン10年以上(13年)47歳の肌の状態写真
肌断食と湯シャンを始めたのは30代前半の34歳の頃。
そして今、47歳。
10年以上(13年)経ちました。
そんな47歳の肌の状態の写真はこちら。
化粧水や乳液、クリームなどのスキンケア商品を使わなくても乾燥を感じることなく過ごしています。
赤みや湿疹などの悩みもなく快適です。
年齢を重ねると、皮脂が少なくなり、ニキビができにくくなる一方、肌のバリア機能を担う皮脂膜が薄くなるので、過剰なスキンケアだと肌荒れしやすくなります。
なので、40代以上の人にも肌断食はおすすめです。
肌断食がハードルが高い場合は、スキンケアをシンプルなものにするだけでも違ってきます。
シミが増えたとか、しわが増えた等ということもなく、運動や食生活に気を付けていれば、たるみで悩むこともありません。
乾燥対策は食べ物と水だけ
乾燥対策は専ら食べ物のみ。
季節の果物や野菜をこまめに食べて、抗酸化対策をしております。
また、1日1.5~2.0リットルの水を少しずつ飲むことを心がけています。
一度にがぶ飲みしてしまうと、尿となって排出されるので、少しずつです。
油分が不足してしまうと、肌の皮脂膜形成が十分にできないので、油分も適度に取っています。
鶏もも肉などは、肌のハリに必要なタンパク質と十分な脂質を含んでいるので、肌の乾燥対策にもってこいです。
肌断食は湯シャンと一緒にやると効果的
肌断食は、肌にダメージを与えないことで、肌荒れや肌の老化の対策を行う美容法です。
肌にダメージを与えるのは、顔に付けるスキンケア製品だけではありません。
シャンプーのすすぎ湯や泡も肌にダメージを与えます。
なので、湯シャンも一緒に実践すると肌断食の効果が高まります。
ただ、シャンプーを使う生活からいきなり湯シャンに突入すると、臭いなどのトラブルに見舞われることがほとんどなので、頭皮の常在菌環境が整うまで(6カ月~1年)は、シャンプー液を薄くして使う、シャンプーの頻度を減らすなどで対応するとよいでしょう。
もちろんすすぎはしっかり行う必要があります。
必要に応じて補助を使う
とはいえ、時にはべたつきを感じることもあります。
そんな時は米粉またはとれるNo.1(米ぬかと小麦ふすまの粉末)で、髪や体を洗っています。
浴槽も一緒に洗えて一石二鳥で気に入っております。
また、米粉はグルコシルセラミドがあり、乾燥しやすい冬に便利です。
というわけで、私は40代後半になっても、湯シャンと肌断食を続けておりますが、赤み等の肌荒れもなく、健康な肌を保っています。



