風邪の予防どの食材が効果的?
2月中旬になり、春までもう一息になりました。
季節の変わり目は気温の変動が大きく、風邪ひきやすい時でもあります。
そんな時に気になるのが免疫力対策。
今日は筆者が試してみて、実際に風邪予防に役立った食材を紹介します。
1.かぼちゃ
肌荒れ・ニキビ対策にも効果的なかぼちゃは、風邪予防にも効果的。
ビタミンCやカロテン等のビタミンが豊富で、抗酸化作用が強く、毎日食べると風邪をひきにくい体を作ってくれます。
また、そぼろ煮にすると、タンパク質や脂質も摂ることができ、さらに脂溶性ビタミンの吸収率を向上させます。
さらにかぼちゃは、ビタミンEも含まれているので、ホルモンバランスの調整にも向き、ホルモンバランスが整うと免疫力の向上にもつながります。
筆者の体験談ですが、かぼちゃを食べ続けている頃、風邪をひいた人のくしゃみを浴びてもうつりませんでした。
コロナの時もカボチャで乗り切りました。
ただ、食べ過ぎると肌が黄色くなるので、気になる方は程々にしておきましょう。

2.みかん、ポンカン、オレンジ
クリプトキサンチンが豊富なみかんは風邪の予防に最適。
また、抗酸化作用で有名なビタミンC豊富です。
中の皮も一緒に食べれば、食物繊維もしっかり取れて、腸内環境を整えることで美容と免疫力向上の両方の対策が行えます。
筆者の体験談ですが、みかんを毎日食べている冬は風邪をひきません。
みかんは、かぼちゃを煮る時間がない時でも手軽に食べれるのがメリットですが、こちらもかぼちゃ同様、食べ過ぎると肌が黄色くなるので、気になる方は、1日2個くらいから様子を見るとよいでしょう。
もう1つのデメリットはみかんは体を冷やす効果もあるので、温かい室内で食べたり、かぼちゃと併用するとよいでしょう。
3.充実野菜や野菜生活等のドリンク
かぼちゃやみかん程の効果はありませんが、充実野菜や野菜生活等のドリンクにはカロテンが多く含まれており、抗酸化対策に便利です。
筆者の体験談ですが、充実野菜や野菜生活等のドリンクを毎日飲むと、風邪を全くひかないというわけにはいきませんが、軽度で済んでいます。
風邪をひいたらみかんやかぼちゃに切り替えると早く治りました。
やはりドリンクには限界があり、かぼちゃやみかん程の効果はないようです。
学生時代の保険医さんも、ドリンクやサプリメントは、実際の食べ物には勝てないと仰っていました。



