*

肌荒れの改善に役立った対策

筆者が行った肌荒れ対策の中で、実際に効果があったものを紹介します。
肌荒れの改善に役立ったのは、高価な化粧品でもなく、スキンケア商品でもありませんでした。

むしろ健康な肌を維持するにはお金をかける必要がないということが分かりました。
効果は人によるかもしれませんが、私の場合、ごくごく普通の日常の中にある道具や食べ物で十分肌荒れの対策ができました。

1位:肌断食

スキンケアをやめて赤みができにくくなりました。

化粧品を使っていた頃は肌がピリピリして赤みが出ていたのですが、肌断食を実践して半年くらいたった頃から肌がピリピリしなくなったり、赤みが出なくなりました。
半年までの肌断食経過写真はこちら

肌断食を2年続けると汗で顔が痒くなるということもなくなりました。

2位:かぼちゃ

学生の頃からかぼちゃを食べている時期はニキビが出ません。

かぼちゃには肌を健康に保つビタミンB群ホルモンバランスの調整や保湿に役立つビタミンEが含まれています。
その他にも抗酸化作用のビタミンCやβカロテンなどが含まれています。

かぼちゃは食べ過ぎると顔や手が黄色くなりますが、究極の美肌食材と言えます。

脂溶性ビタミンが含まれているので油分と一緒にとると吸収がよくなります。
水溶性ビタミンが含まれているので4~6切れを3食に分けて食べると効果的です。

3位:米ぬか洗顔or純石けん

皮脂が多い肌はある程度皮脂や角栓を落とした方が安定することが分かりました。

肌断食の最初の2年くらいは完全水洗顔でしたが、以降は米ぬか洗顔に移行しました。
筆者の感想ですが、やはり角栓(ザラザラ)がないと手触りもいいし、ニキビができにくいです。

現在、小麦粉洗顔を試していますが、もちもちしていい感じです。
これは薬剤のように直接作用する効果ではなく、適度に皮脂や角栓を落として毛穴のつまりを防ぐためと考えます。

※小麦粉アレルギーの場合は純石けんをお選びくださいませ。

4位:顔を手で触らない

肌荒れを改善するには顔を手で触らないことも重要です。
顔を手で触ると、手に付着した刺激物が顔の肌を刺激してしまいます。

どうりで自分が触ったところに赤みが出ていたわけです。
しつこく触れば肌にダメージとなるので、顔を手で触らないように気をつけました。

5位:湯シャン

私の肌はリンスやトリートメントでテキメン荒れる肌です。
もちろん洗浄力の高いシャンプーにも反応してしまいます。

そこで半年かけて湯シャンで頭皮の常在菌環境を整え、シャンプーいらずの頭皮をつくりました。
生え際や髪の近くの肌が荒れなくなって助かっています。

6位:納豆

肌を健康に保つビタミンB群ホルモンバランスの調整に役立つ大豆イソフラボンが含まれています。

また大豆たんぱく質も含まれており、肌に必要なタンパク質の補給にも適しています。

納豆を毎日1パック夜に食べると生理痛が緩和され、生理前のストレスニキビができにくくなりました。

顔に触れるものに注意!

肌荒れを改善するならその他にも細かな点があります。
共通して言えるのは顔に触れるものは必ず洗濯してから使うことです。

思い当たるものはマスクやマフラー、枕のタオルやシーツなど。
洗剤は蛍光剤や柔軟剤、漂白剤が入っていないものを選んで使いましょう。

メイクや日焼け止めについて

肌荒れを改善したいならなるべくノーメイクが理想です。
また、屋外にいる時間が15分以内の外出は紫外線対策は日傘と陰歩きで十分です。

しかしメイクや日焼け止めがどうしても必要という方も多いことでしょう。
そのような方は、ワセリンで肌を保護してからメイクや日焼け止めをつけるとよいでしょう。

規則正しい生活を心がける

・1日3食バランスのよい食事をとる
・適度な運動をおこなう
・21時以降はスマホやパソコンはオフ
※どうしても必要ならブルーライトカット機能を使う





公開日:

肌断食8年経過してキメに変化

先日、肌断食8年を経過しました。 肌の状態としては、パッと見て最近の

角質培養1ヶ月経過

米のとぎ汁で角質培養を始めて1ヶ月を経過しました。 見た目は2週間時

納豆の美肌効果と食べ方

2ヶ月くらい前から晩ご飯に納豆を食べています。 週に4~5日は食べて

汚肌改善ビフォーアフター

私はこれまで汚肌遺伝子に再々絶望してきました。 小さい頃に母親の顔を

非接触生活まとめと体験談

非接触生活について私の体験談を交えながら要点を説明します。 非接触生

→もっと見る


  • もち肌イブ(エコ肌ぴあ)
    1978年生まれ。大阪市在住。
    湯シャン、水洗顔、肌断食実践中。
    泡や化粧品を使わない生活をしています。


PAGE TOP ↑