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シミは紫外線対策だけでは不十分

公開日: : 紫外線対策

日焼け止めをつけてファンデもつけて日傘や長袖でバッチリ紫外線対策。

それなのにシミができる人が多い。
多くの人は年齢だからとあきらめがちですが、シミができるには理由があります。

紫外線対策をしてもシミができる原因

シミは肌をいためるものがあるからできます。
そのいたんでいる部分の皮膚を守るためにシミがあるわけです。

だから必要がないのに頻繁に日焼け止めを使うこと、化粧品や洗浄剤等をマメに使うことが返ってシミの原因になります。
日焼け止めや化粧品、洗顔料、クレンジング剤などは肌をいためるものだからシミができても不思議はありません。

もちろん顔を触ったりこすったりするのも肌をいためることなのでシミができやすくなります。

紫外線は日傘またはつばの広い帽子、陰を歩くなどで防ぎましょう。
そして顔をできるだけ触らないよう心がけてみて下さい。

スキンケア以外の要因としては、タバコ、ストレス、ビタミンC不足などが挙げられます。
バランスのよい食事を心がけましょう。

効果的なシミ対策

顔を手で触らない
・スキンケアをできるだけシンプルに(できたら肌断食)
・屋外で過ごす時間を短くする
・日焼け止めを使わない
柔軟剤を使わない
・洗剤は蛍光剤・漂白剤・柔軟剤のどれも配合されていないもの

以上のように肌にダメージを与えないことが、効果的なシミ対策になります。
肌へのダメージがなくなってしばらくすると、シミは周りからぼやけるように薄くなっていきます。

肌荒れの改善よりもタイムラグがあるのが特徴です。

UVケアなしすっぴん肌断食7年以上

7年以上肌断食を行い、紫外線対策は日傘と陰歩きだけ。
さらにノーメイク。

それでも新たなシミは現在できておりません。
むしろシミが薄くなっています。


左:肌断食を始める前 右:肌断食7年以上


ノーメイクと肌断食7年以上の40代前半。
紫外線対策は日傘と陰歩きだけです。




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  • もち肌イブ(エコ肌ぴあ)
    1978年生まれ。大阪市在住。
    湯シャン、水洗顔、肌断食実践中。
    泡や化粧品を使わない生活をしています。


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