肌断食に合う合わないはあるのか
基本的に、肌断食には合う・合わないはありません。
ただ、やり方によっても違いますし、日頃のメイク、行動パターンによっても結果が違ってきます。
そんなところで向き・不向きが出てくる場合もあります。
肌断食だけをやってみる方法
基礎化粧品だけをやめたとします。
乾燥が気になる方が石鹸洗顔を続けていると、カサつきが進行してしまいます。
また、脂性肌、ニキビ肌の方も、石鹸で皮脂を取りすぎる生活を続けていると、肌断食が逆効果になることもあります。
肌断食に加え、湯シャン、水洗顔もやってみる方法
肌断食だけよりも成功率が上がります。
ただ、「顔を手で触らない」「マスクやマフラーは洗って使う」「柔軟剤は使わない」など気を付ける項目もあります。
また、挫折しないためにも、少しずつ入る必要があります。
初期段階はシンプルケアでもよいでしょう。
→シンプルなスキンケアから入る
バランスのよい食事、運動、休息
上記に加えてこの基本事項が必要です。
インスタントものやファーストフード、外食が多い生活だと肌にひびきます。
また、運動が少ないと、肌にたるみが出てきます。
睡眠が少ないと、目の下にクマができるだけでなく、肌のターンオーバーが乱れたり、角栓だらけになってしまいます。
また、ストレスが多い環境下だと、ビタミンCの消費量が早くなってしまいます。
少しずつこまめにビタミンCを補うとよいでしょう(3時間くらいが目安)。
たばこを吸われる場合は、肌荒れなど改善が難しいのでご注意ください。
すぐに皮膚科に頼ってしまう
ちょっとした肌トラブルで皮膚科に行ってしまう方には肌断食は向きません。
この場合、皮膚科の処方で統一してしまうのもよいでしょう。
ただ、ずっと病院にかかりきり、薬漬け、やめたら再発などのデメリットもあります。
逆に少々、肌トラブルが出ても、大らかに構えている人の方が肌断食に向きます。
ただ、顔を手で触っていないかなど気を付ける点は振り返りましょう。
アイライナー、マスカラ、アイメイクが手放せない方
このようなぬるま湯だけで落ちないメイクをされる方には、肌断食は向きません。
アイメイクをするくらいなら、化粧品でごまかす美容法の方が合っているといえます。


