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肌断食でシミは改善する?

公開日: : 最終更新日:2017/11/12 肌の記録, 湯シャン・水洗顔・肌断食全般

肌断食でシミは改善しますか?
という質問を頂くことがあります。

肌断食だけでは、シミの改善は難しい。
しかし、湯シャン、水洗顔、肌断食の3つとも行うと、シミの予防になります。
もちろん、顔を手で触らないことも必要。
だって、肌がいたんでいる限りは、シミは改善しませんから。

シミの役割

シミは、いたんだ肌を刺激から守るという役割があります。

なので、肌にダメージがあるかぎり、弱った肌を守ろうとシミは存在し続けます。

そして、肌の傷みがなくなってしばたくたち、自らの役割は終えたと分かると、シミは薄くぼやけていきます。

そうです。
シミを予防・改善するには、肌に負担となるもの、肌に刺激となるものを避ける必要があるのです。

シミは、ニキビや赤み、湿疹、カサつきよりも、遅れて改善していきます。

シミの改善

シミを予防・改善するには、肌断食の他に湯シャン、水洗顔が必要。

それに加えて、ビタミンCの外用と内服が活躍してくれます。

非接触の愛好家はもうご存知ですね。

ASVCの出番です。
そしてビタミンC粉末の出番です。

ASVCは活性保持型の高濃度ビタミンC。
ビタミンC誘導体よりも濃度が高く、肌の温もりで溶けて活性化するのが特長。
また、使用後は洗い流すので、肌に残らず快適です。
→ASVCについてはこちらをご参照下さい。

ビタミンC粉末は、ビタミンCの粉末。
オブラートやカプセルに入れて、数時間おきに服用すると、血中の活性酸素の濃度を適正にしてくれます。
特にストレスを感じやすい体質の方、ストレスが多い環境にある方は、ビタミンC粉末が重宝します。
寒い時期は、寒さのストレスもあり、乾燥しやすい季節でもあるので、特にビタミンCの摂取が必要となります。
→ビタミンC摂取についてはこちらをご参照下さい。

もちろん、ASVCとビタミンC粉末さえ取っていれば、シミが改善するということはありません。
最も大切なのは、肌へのダメージをなくすこと。
いたんだ肌を改善すること。

日常的に手で顔を触らないように心がけましょう。

筆者のシミの改善状況

筆者のシミの改善状況はこのようになっております。
最近はASVCを使っていないのですが、肌トラブルから開放されて肌が気になって触るということがないので、シミの改善も加速化しております。

やはり、周りからボヤけ、徐々に小さくなって消えていく感じですね。

simi20151115

20151115_center
顔全体としてはこんな感じ。
ニキビ、炎症、湿疹、カサつき、どれもなく、気になって触るということがありません。
ワセリンも唇にグロスがわりに使うだけです。
宇津木氏が書かれた書籍のとおり「肌の悩みがすべて消えた!」って感じです。

P.S.本日、エコ肌生活記のシミ改善記録に内容追加と修正を行いました。
レーザー治療などについても、少し触れています。
シミ改善目的で肌断食を実践しようと思われる方、シミ改善に興味のある方に参考になればと思います。



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  • もち肌イブ(エコ肌ぴあ)
    1978年生まれ。大阪市在住。
    湯シャン、水洗顔、肌断食実践中。
    泡や化粧品を使わない生活をしています。


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