40代の角質培養3ヶ月経過
米のとぎ汁による角質培養3ヶ月経過しました。
洗顔は、米のとぎ汁を洗面器に入れて、その中で顔を左右にフルフルするだけの洗顔です。
こすらない洗顔でも角栓ができず、快適な肌を保っています。
ただ、米のとぎ汁は目に入ると充血しやすいので、目に入らないように気を付ける必要があります。
米のとぎ汁がない時は米粉で代用していますが、例年よりさらに肌にうるおいを感じます。
洗顔後は何もつけません。
何もつけなくても乾燥を感じません。
角質培養3ヶ月経過写真
さて、米のとぎ汁による角質培養3ヶ月の肌の状態は以下の通りです。

正面から見た画像です。
見た目の変化はさほどありませんが、肌触りがよく、通常の水洗顔だけよりうるおいを感じます。
たるみ毛穴が改善したので、ハリのある肌になりました。
肌断食とピーリングのいいとこ取りといった感じです。
なお、みかんの影響か、今年も黄色い顔になってしまいました。

左の頬です。
赤ちゃんの時にかぐってつけたシミがさらにぼやけて薄くなりました。
米のとぎ汁洗顔と水洗顔
現在、私は米のとぎ汁で洗顔をしていますが、アレルギー持ちの方は水洗顔をおすすめします。
保湿の面では米のとぎ汁洗顔の方がうるおいますが、食物アレルギーの方は水洗顔が無難です。
また、水洗顔でも肌へのダメージをなくすという意味でしっかり肌荒れ対策になります。
ただ、水洗顔は角栓ができやすいので、湯船に10分浸かるか蒸しタオルで肌を温めて角栓をふやかして落とすなどの工夫が必要です。
蒸しタオルは目の疲れ対策にもなるので、デスクワークの方にもおすすめです。
濡らしたタオルをラップで包み、レンジでチンすると蒸しタオルのでき上がりです。
水洗顔での角質培養はある程度、肌の改善が進んでからでないと挫折しやすいように思います。
その点、米のとぎ汁洗顔はマイルドなピーリング効果があるので、手間いらずです。
ただし、角栓が重症な場合は米のとぎ汁でも間に合わないので、無理をせず適度に泡洗顔を入れたり、ガスールを使うなどで対策するとよいでしょう。
とはいえ、何もつけないに越したことはないので、できれば湯船や蒸しタオルなどでの角栓対策がおすすめです。
食物アレルギーがない人は米粉洗顔もよいでしょう。




