角質培養と肌断食で毛穴が小さくなった経過写真

先日、42歳の誕生日を迎えました。
ありがたいことに42歳でもシミやシワがなく、プリプリの肌を保っています。

肌断食は8年を超えています。
そして角質培養は後6日で4ヶ月経過になります。

そんな中、母親とキッチンで話していると・・・
母が私の肌を、まるでファンデーションを塗ったようにきれいだと褒めてくれました。

電灯の下に行って鏡を見てみると、なんと滑らか。
角質培養前よりも明らかに毛穴が小さくなっているのを感じました。

毛穴レスな肌に喜びを感じるとともに、肌断食8年以上でも変化があることに驚き。

毛穴が小さくなった経過写真

角質培養約4ヶ月の経過写真は以下の通りです。
電灯の下で撮ったのですが、明らかに今までよりも毛穴が小さくなり、キメが細かくなりました。


顔正面。昨夜よく眠れなかったので目の下にクマがあるものの概ね良好です。
ハリがあり、以前より毛穴が小さくなっています。
今年は米のとぎ汁洗顔のせいか、例年より肌にうるおいを感じます。
なるほど、確かにファンデーションをつけたように見えなくもありません。


驚くのは右の頬。
画像アプリやスマホの美肌機能を用いたような肌になりました。
もちろん、そんな機能、私の古いスマホには搭載しておらず、まんま写っています。


左の頬もいい感じです。
赤ちゃんの時にかぐってつけた頑固なシミもほとんど消えています。

シミもシワもない肌でいいね、これならメイクなしでも十分いけるよと母が褒めてくれました。

毛穴レスになるためにやったこと

上記のように、角質培養を始める前よりもさらに毛穴が小さくなったのですが、行なった方法は以下の通りです。

肌断食と非接触生活

スキンケア製品は使わず、日頃からノーメイクで過ごしました。
また、顔を手で触らないように気を付け、洗顔前には手についた刺激物を落とすため、ハンカチと流水で手を拭い洗いしました。
手荒れも防げるし、コロナ対策にもいいかと思います。

他にも柔軟剤を使わないことや、新しい衣類やタオルは洗濯してから使う肌に直接触れるものは綿100%素材にし、肌に負担をかけないようにしました。

米のとぎ汁洗顔と洗髪

朝は水洗顔ですが、夜は米のとぎ汁で洗顔と洗髪を行ないました。
もちろん手は使わず、洗面器の中で顔を左右にフルフルです。

米のとぎ汁にはグルコシルセラミドが含まれているので、肌表面の水分を十分に保つことができます。
そのため、角質培養の保湿におすすめです。
その上、余分な皮脂や角栓は適度に落としてくれるので重宝しました。

おまけにかかる費用はゼロ。
純石鹸でも反応する私の肌にはピッタリの美容法でした。

洗髪も湯船に入る前の湯シャン温もった後に米のとぎ汁洗髪、そして風呂から上がる前にもう一度湯シャンなので、ロングヘアでも肌や頭皮を傷めずにきれいになります。
※米アレルギーの方は使わないで下さい。

バランスのよい食生活

肌をきれいにするには食生活は大きなウェイトを占めます。
私はホルモンバランスを整えるため、そして血流をよくするために毎日納豆を食べています。

また、かぼちゃはビタミンの宝庫であり、抗酸化作用や肌を健康に保つ作用があるのでおすすめです。

もちろんハリのあるきれいな肌をつくるにはタンパク質も必要です。
肉・魚なども取り、筋肉が落ちないように心がけました。
たるみ対策にも重要な項目ですね。

ひとくち果物が活躍

なお、今年はみかんや金柑が豊作だったので、仕事をしながらつまんでいました。
常に抗酸化の状態なので、今年は例年より肌に嬉しい年になりました。
しかしみかんや金柑はβカロテンが豊富なので、例年より黄色い肌にもなりました。

まとめ

以上のように角質培養4ヶ月目は、毛穴および肌のハリなど全体的に目覚ましい改善を遂げることができました。
今後も肌断食と角質培養を継続していき、また変化がありましたら報告したいと思います。

寒い冬は乾燥しやすい季節ですが、体を温める、バランスのよい食事、コートのボアやマフラーそして毛布などの接触に気を付けるなどで乾燥肌や肌荒れの原因を減らすことができます。

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