肌断食と湯シャン4年経過
肌断食と湯シャン4年を経過しました。
湯シャンは、湯だけでシャンプーする方法。
肌断食は、基本的に水洗顔でぬるま湯だけで洗顔しております。
水洗顔という言葉なだけに、冷たい水で洗顔されることをイメージしがちですが、34~38℃くらいのぬるま湯での洗顔です(好みや肌質によって40℃くらいでも問題ありません)。
表現を「ぬるま湯洗顔」に変えてしまおうかと思う時があるのですが、いかんせん水洗顔で定着している様子。
さてさて今回は、湯シャン、肌断食4年経過の私の肌の様子をお伝えします。

顔はべたつかず、サラッとしています。
部分的に赤みがありますが、ニキビや吹き出物はありません。
今年もビタミンCのおかげで、口の周りが白くなりません。
口周りの荒れで悩んでいたのがウソのようです。
湯シャンや肌断食でも口周りだけはなかなか改善しなかったのを覚えています。
ビタミンCを取り入れて改善しました。
ストレスの影響はやはり大きいようですね。
でも顔を手で触ると赤みが出ることがあるので気を付けたいものです。
(すぐになおりますが・・・)

左頬。写真下手くそですみません。
ニキビもなく快適です。
シミも大分薄く、小さくなり、近づいてみないと見えないとのこと。
美容師の友人曰く「そういえばあったっけ?」

右頬。光の加減とポーズで少し赤みがかってしまいましたが滑らかです。
肌断食は好みが分かれる美容法
私は、4年たった今でも、湯シャンを伴う肌断食。
そして体も湯だけで洗っています。
ほぼ毎日すっぴんで化粧品も不要です。
シャンプーや洗顔料など使っていた頃はとても時間がかかっていましたが、今はズボラまっしぐら。
肌荒れもなく、時間もお金も節約できるので、とても快適です。
湯シャンや肌断食は、好みが分かれる美容法かと思いますが、慣れてしまえば快適。
でも、化粧品を使う美容法も感触や香りを楽しむというよさがありますので、一概に肌断食最高!とまでは言えません。
ただ、肌荒れしやすい方ですと、化粧品の量を使いすぎたり、頻繁に行うと肌に負担をかけることもありますので、化粧品を使われる方は、さじ加減を調整していただければと思います。


