冬は乾燥の季節?
冬は空気が乾燥するから肌も乾燥すると多くの人が思い込んでいます。
しかし非接触によると、冬の空気の乾燥と肌の乾燥は関係なく、冬の寒さのストレスで肌のバリア機能が落ちることで肌の乾燥などの異常が出やすいとされています。
もっといえば冬の寒さ以外にもストレスがあると(人間関係や経済など)、季節問わず、肌の防御力が落ちることになります。
肌の防御力が落ちると、ちょっとした刺激で、肌の乾燥だけでなく赤みや吹き出物などが出ることもありますので気をつけたいところです。
冬の乾燥肌を防ぐ方法
1.防寒
ストレスが寒さであれば、できるだけ防寒してストレスを防ぎましょう。
寒いと思ったら防寒を。
外出の際は、コート、マフラー、帽子などで寒さを防ぎましょう。
寝るときも寒くないように、冬布団、毛布など季節に適した寝具でお休み下さい。
ただ、柔軟剤が使ってあるものが頬や顎に触れると荒れる可能性もあるので気をつけましょう。
2.ビタミンC
ビタミンCはストレスによって生じた活性酸素を除去する働きがあります。
季節を問わず、ストレスの多い方、ストレスを感じやすい方は、2~3時間おきにビタミンCを取るとよいでしょう。
果物や野菜で取るのが望ましいですが、サプリメントでもOK。
ご自分に合う量を調整してみて下さいね。
私はこの方法で口元の乾燥が改善しました。
なお、冬はみかんの季節。
適度にみかんを取り入れると、カロテンにより風邪予防もできるのでよいかと思います。
ただしみかんは食べ過ぎると冷えるので、食べ過ぎないこと、暖かい部屋で食べることを気をつけましょう。
また、食卓には、ビタミンの宝庫と呼ばれるかぼちゃの煮付けやかぼちゃのスープもオススメです。
3.体を温める
冷えによっても、肌が乾燥することがあります。
特に足の裏やかかと。
冬は足元が冷えないよう、暖かい靴下やレギンスなどで冷えを防ぎましょう。
これから、まだまだ寒くなっていきますが、肌荒れ知らずで元気でイキイキと過ごしたいものです。


