口周りのニキビと乾燥の原因

口の周りが乾燥する方が結構いらっしゃいます。
また、口周りにニキビが出る場合もあります。

私も以前は口周りにニキビができたり、口の周りが乾燥していました。

口周りのニキビと乾燥の原因

口周りが乾燥したり、口周りにニキビができる原因として以下のものが挙げられます。

・肌にダメージとなるものが口周りに付着した
(歯磨き粉、洗顔剤、化粧品など)
・ストレス
・マスク
・マフラー

歯磨き粉を使って歯を磨くときは、口の周りに歯磨き粉がつかないように気を付けましょう。
緑茶、紅茶、コーヒーなどのカフェインやワインなどを取られない場合は、歯磨き粉なしでも十分です。

それと意外と大きな原因はストレス
特に冬は、汗をかかない季節の上、寒さのストレスを受けやすいので要注意。

防寒対策はしっかりしましょう。

ただ、その防寒対策もちょっと工夫が必要です。

・コートやフードのボアは顔に触れないようにしましょう
・マフラーや手袋、ニット帽等は2回洗って使いましょう。
・マスクはガーゼのマスクにして洗ってから使いましょう。
※不織布のマスクの場合は内側にガーゼを忍ばせるとよい。
・寝るときの毛布も2回洗濯したほうがいい。柔軟剤はNGです。
・タートルネックのセーターに柔軟剤はNG。あごニキビの原因に。
・洗顔用のタオルに柔軟剤はNG

防寒具を洗う洗剤は、サウンドスタイルの中性洗剤がオススメです。

口周りニキビ・乾燥はストレスケアが重要

口周りのニキビや乾燥は日常のストレスによっても影響されやすいので、ストレス耐性の低い方は対策が必要です。

ストレスを受けると血中の活性酸素が増加し、それを中和するのにビタミンCの消費が速くなります。
すると肌のコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などをつくるのに必要なビタミンCが足りないという事態が起きてしまいます。
そうなると、ハリやうるおいがなくなり、肌がカサつきやすくなってしまいます。

この対策としては、2~3時間おきにビタミンCを取るとよいでしょう。
必要摂取量は個人差がありますので様子を見ながら実践してください。
果物でも野菜でもサプリメントでも構いません。

ビタミンCは一度に大量を取り込めないので、2~3時間おきと時間を空けて少しずつ取ることがミソです。

家にいるときは食べ物でも問題ないのですが、仕事中などはサプリメントが便利です。
筆者はかぼちゃを1日4~6切れくらい3食に分けて食べています。

後は、口の周りを触らない(顔自体触らない)、マスクやマフラーに気を付ければ対策としては十分です。

米のとぎ汁洗顔もおすすめ

米のとぎ汁洗顔は、肌に負担をかけずに余分な皮脂や古い角質(角栓など)を除去してくれます。
その一方で、グルコシルセラミドが含まれており、肌の水分が蒸発するのを防ぎ、肌の保湿力を高めます
肌の保湿力を高めるのは、肌のバリア機能を高めることにもつながります。

とぎ汁は1回目はサッと洗い、2回目のとぎ汁を使います。
2回目はしっかりといで濃いとぎ汁を作るのがミソです。
※詳しくは米のとぎ汁の作り方をご参照ください。

乾燥や赤みが気になる時に実践してみるとよいでしょう。
ただ、米アレルギーの方は実践できませんので、水洗顔をおこないながら、しっかりとストレス対策を行いましょう。
何よりも肌にダメージとなるものを触れさせないことが重要です。

※非接触生活では食べ物を肌につけるのは不安定とされています。

※実践の際は目や鼻に入らないようにし、使用後はよく洗い流しましょう。
※米のとぎ汁の保存は、常温では1日、冷蔵庫なら3日くらいで使い切った方が無難です。
※少しでも肌に異常が出たら実践を中止して下さいね。

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