水洗顔と石けん洗顔どっち?

あなたは、石けんで洗顔していますか?
それとも、洗顔フォームで洗顔していますか?

私は、現在、水洗顔です。
正確に言うと、ぬるま湯だけで洗顔するぬるま湯洗顔です。

石けん洗顔より水洗顔の理由

理由は主に4つ。

・水洗顔に慣れているから
・経済的だから
・肌荒れしにくいから
・手間を省けるから

肌断食では純石けんがよく使われますが、石けん負けしやすい肌や乾燥肌には向きません。

水洗顔初期は無理しない

私は、比較的すんなりと水洗顔に入れました。
そして現在も水洗顔を続けています。
この快適さ(肌にピリピリ感がない、赤みがでない)を味わえば、石けんに戻ろうと思わなくなりました。

しかし、人によっては水洗顔初期にニキビがでたり、ベタついたりすることがあります。
特に、水洗顔に入る前に洗顔料をたっぷり使っていた人などは、皮脂腺が肥大化している上に、皮脂を分解してくれる皮膚常在菌が減少している可能性が高い。
テカる要素たっぷりです。

このような場合は、徐々に洗顔料の量を減らしていくという方法が無難です。
できれば、石けんや洗顔フォームでなく、米のとぎ汁洗顔がよいでしょう。
細かい粒子が余分な皮脂や角栓をやさしく落とします
肌への負担がないので朝は水洗顔、夜は米のとぎ汁洗顔という方法もアリです。

ただし、非接触生活では食べ物を肌につけるのは不安定とされています。
実践の際は、目や鼻に入らないように気を付けて、肌の様子を見ながら行いましょう。

米アレルギーの方はガスールなどがおすすめですが、こちらも非接触生活では推奨されていないので、極力少量かつ頻度少なめがよいでしょう。

肌荒れしにくくなる水洗顔

水洗顔初期でニキビやベタつきが出やすい場合もあります。

しかし、慣れてしまえば、これほど快適なことはありません。

洗顔料の成分(界面活性剤以外の成分も含む)による刺激がなくなり、赤みやニキビ、湿疹が出にくくなります。
また、ピリピリ感もありません(筆者の体験より)。

クレンジングによって顔を強くこするということもないので、大幅にダメージが減ります。

メイクをされる場合

メイクが必要な場合は、サウンドスタイルのシンプルファンデなどお湯で落ちるものが望ましい。
パウダーファンデに口紅、ほお紅などといった化粧だったら、お湯だけで落とすことができます。
エトヴォスなどのUV機能付きのファンデは必ずワセリンで肌を保護してからつけ、純石けんを泡立てて落としましょう。

しかしアイライナーやマスカラをつけている人はオイル等のクレンジング剤が必要です。
部分的にオイルを使って試した方がいらっしゃいますが、やはり荒れたり、その部分がくすんだりしてしまったそうです。

と言うわけで、メイクをされる方が水洗顔をされる場合、下記を参考にして頂けると幸いです。

1.水洗顔が初めての方は、米のとぎ汁洗顔も取り入れると進めやすい。
2.日頃からスッピンの人は水洗顔に慣れやすい傾向があります。
3.薄化粧の方もぬるま湯洗顔で可能ですが、違和感があるときは無理せず少し純石けんを使いましょう。
4.アイライナーやマスカラをお使いの場合は残念ながら水洗顔に向きません。

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