肌荒れしない顔剃りとシェービング法
肌断食を実践していて気になるものの1つはシェービングの方法。
男性の方など、毎日にようにひげ剃りをする方は、シェービングフォームやクリームなど使ってもよいのか気になるところ。
また、女性の方もムダ毛処理や顔剃りに悩むこともあるでしょう。
何もつけない顔剃りはNG
もちろん、シェービングフォームやゲル、クリームなども界面活性剤。
デリケートな肌にはダメージとなります。
かといって何もつけずに顔そりやムダ毛処理をすると、肌表面の角質をこすり落としてしまい、肌をいためてしまったり、肌のバリア機能が低下しがち。
そうなると肌荒れしやすくなります。
こんな時の解決方法は2つ。
水洗顔実践者の顔剃り・シェービング法
電気シェーバー
1つは電気シェーバーのみを使う方法ですが、これは男性や毎日顔剃りが欠かせない人に適しています。
電気シェーバーは、毛を剃るというより肌から飛び出た毛を刈るというような方法で肌への負担が低めです。
実際、湯シャンと肌断食を実践している男性が電気シェーバーを使っているのですが、ニキビや肌荒れもなく快適なようです。
男性に限らず、女性用電気シェーバーもありますが、細かい部分は下記の方法がよいでしょう。
カミソリと小麦粉シャンプー
もう一つの方法は、小麦粉シャンプーとカミソリを使う方法です。
カミソリは、薄い5枚刃のカミソリを使います。
薄い5枚刃カミソリは、普通のカミソリよりも肌に引っかかりにくくカミソリ負けしにくい。
また、誤って肌を切ってしまうという事もなく、安全です。
剃る前には小麦粉シャンプーのようにドロッとしたものを、あらかじめ肌にのせておくことで肌を保護します。
小麦粉アレルギーの方などは、米粉をドロドロに溶いて使うとよいでしょう。
頻繁にシェービングしない
私は、湯シャンや肌断食をするようになって、うぶ毛が気にならなくなったので、2020年時点で5年以上顔剃りをしていません。
普通に生えていますが、特に必要を感じないので剃りません。
必要を感じたときだけ剃ります。
体のうぶ毛は、冬場は生やしたまま、夏は必要に応じて5枚刃カミソリと小麦粉シャンプーで処理しています。
しかし、うぶ毛は意外と私たちの肌を守ってくれているので、シェービングもほどほどにしておきたいものです。


