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春の乾燥肌対策

公開日: : 肌の記録, 肌荒れ

皆さま、お元気ですか?
前回の更新からちょっと時間がたっちゃいました。

春ですね!4月ですね(遅いっ)!
大分暖かくなってきて、桜も咲いて気分もウキウキ♪

でも・・・朝晩と昼の気温差、結構ありますよね。
そして日によって、冬に近いような日があったり、夏に近いような日もあったり。

そうです!
この寒暖差こそ、春は肌荒れの季節と呼ばれる所以なのです。
あれ?乾燥肌の季節だっけ?

まあ、どっちでもいいや。
4月は肌の調子を崩しやすい時期には変わりないのだから。

こないだの非接触のメルマガにも書いてあったように寒暖差によって、ストレスがかかり、それが肌のバリア機能を低下させるというわけです。

この時期は特に、肌にダメージとなるものを触れさせないことが基本。
ついつい顔を触ってしまう方は気をつけて下さいね!
日頃からメイクや基礎化粧品が手放せない方も、肌の疲れに注意です。
ストレスがかかっても肌の防御力が落ちるだけなので、肌にダメージとなるものを回避していれば、肌荒れは防げます。
とは言っても肌の防御力は落とさないに越したことはないので、暑い・寒いには十分気をつけて下さいね。

そしてもうひとつ。
ストレスの影響をもろに受けやすい体質の方はちょっと工夫をすることで、春にありがちな肌の乾燥を改善もしくは緩和することができます。

春の乾燥肌予防対策

1.ビタミンCを数時間おきに取る
ストレスを受けると、血中に活性酸素が増えます。
もちろん、寒暖差のストレスも含まれます。
血中に活性酸素が増えると、ビタミンCがそれを中和するのに消費されてしまい、肌に必要な分も消費されてしまいます。
そこで、ビタミンCをこまめに取るという方法を取り入れる訳です。
このビタミンC量は、人によって必要量がちがいます
1回に摂る量はみんな同じ(一度にドバッと取っても尿として流れるため)ですが、1日の回数が異なります。
最初は1日3回くらいから様子を見ながら始められるのもよいでしょう。

2.ワセリンを利用する
唇など、気をつけていても乾燥してしまうことがあります。
そんなときはワセリンの登場。
カサつく部分につけておくと、かさつきが目立ちませんし、早く改善します。
何もつけないのが一番!とワセリンさえつけない人がいますが、我慢は禁物です。

3.羽織を持って体温調節を
夕方帰宅時などに寒い思いをしないよう、羽織を持っておきましょう。
事務職などで足下が冷える人は、膝掛けなどもよいですね。

現在の私の肌

最後に、現在の私の肌です。
前回とさほど変わりはないのですが、一部うっすらと赤みが出ているような気がします。
うむ。私も肌にダメージとなるものを触れさせないように気をつけよう。
とは言ってもあまり神経質になるとストレスになるのでボチボチいきます。

20160409_center
全体的に良好。ニキビはゼロ。
ビタミンCの摂取を心がけて、口周りのカサつきと荒れが改善しました。
冬でさえ乾燥しません。
なお、唇はワセリンをつけてカサつきが改善。
ただ、体調もあるので睡眠不足には気をつけたい。

20160409_left
左の頬。そこそこきれい?

20160409_right
右の頬。赤み注意報が出ている様子。



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  • もち肌イブ(エコ肌ぴあ)
    1978年生まれ。大阪市在住。
    湯シャン、水洗顔、肌断食実践中。
    泡や化粧品を使わない生活をしています。


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