トレチノインとハイドロキノン失敗談
肌断食を始める3年位前に、トレチノインとハイドロキノンを試したことがあります。
トレチノインとハイドロキノンは劇薬。
肌はピリピリするし、顔が赤みもぐれになりました。
トレチノインとハイドロキノンで肌荒れする理由
まず、トレチノインで肌表面の角質を剥いでいきます。
肌表面の角質を剥ぐとバリア機能は大幅に低下。
肌のバリア機能が大幅に低下したところにハイドロキノンを塗りこんでシミを漂白していくのですから肌荒れを起こしても不思議はありません。

トレチノインとハイドロキノンで自爆した肌です(笑)。
顔だけ赤黒く赤みまみれ。
それでも続けた結果
トレチノインとハイドロキノンを使っているときは、湿疹やニキビと赤み、皮むけの嵐だけど、新しい皮膚に生まれ変わればきっと良くなると信じてやみませんでした。
結果、一時的にシミが薄くなったのはいいのですが、肌への刺激が強すぎて新たなシミを作ってしまいました。
当時の肌を見て、職場の人は慌てふためき、すごく心配してくれました。
特に上司はかなり心配していました。
この肌荒れもあって、化粧品は使うなと言われ、肌断食に興味を持つようになりました。
使い方にも問題があった
トレチノインとハイドロキノンが悪いとは言いません。
事実、医師の指導の下でちゃんとした使い方をして肌を改善された方もいらっしゃいます。
しかし、こういった劇薬は素人判断で使うとイタイ目にあうことを思い知ったのです。
肌が元に戻った時にシミが増えたことに気づきました。
肌断食で改善しました
そして時が過ぎ、湯シャンと肌断食を実践しました。
肌に刺激となるものを触れさせないことでシミも薄くなっていきました。
肌荒れは比較的早く改善しました。
下の写真のように1年も経てばきれいに治りました。
まさか肌断食でこんな肌になるなんて夢にも思いませんでした。
シミは、肌がいたんでいるからできるもの。
しかし、肌をいためるものがなくなれば、自然とシミは消えていきます。
肌断食3年を経過する頃にはトレチノインとハイドロキノンの失敗でできたシミはすっかり改善していました。



