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トレチノイン・ハイドロキノン失敗談

公開日: : 最終更新日:2016/03/20 肌荒れ, 肌の赤み

湯シャン・水洗顔・肌断食を始める2年位前に、トレチノインとハイドロキノンというものを試したことがあります。

トレチノインとハイドロキノンはめっちゃ劇薬。
肌はピリピリするし、顔が赤みもぐれになってしまいます。

というのも、トレチノインで現在の肌の皮を剥いでいく。
そこにハイドロキノン(漂白)を塗りこんでシミを漂白していく。
といったような美容法だから。

使っているときは、こんなにひどい顔(湿疹やニキビと赤み、皮むけの嵐)だけど、新しい皮膚に生まれ変わればきっと良くなると信じてやみませんでした。
結果、一時的にシミが薄くなったのはいいのですが、肌への刺激が強すぎて新たなシミを作ってしまったようです。
当時の肌を見て、職場の人は慌てふためき、すごく心配してくれたことがあります。
特にクマさん先生(エコ肌生活記に登場)はかなり心配していました。
(この肌荒れもあって、化粧品は使うななどと言われたのだと思います)

トレチノインとハイドロキノンが悪いとは言いません。
事実、医師のもとでちゃんとした使い方をして肌を改善された方もいるのですから。
しかし、こういった劇薬は素人判断で使うとイタイ目にあうことを思い知ったのです。
(肌が元に戻った時にシミが増えたことに気づきました)

そして時が過ぎ、湯シャン・水洗顔・肌断食を実践しました。
湯シャン・水洗顔・肌断食を実践すること、肌に刺激となるものを触れさせないことでシミも薄くなっていきました。

シミは、肌がいたんでいるからできるもの。
しかし、肌をいためるものがなくなれば、自然とシミは消えていきます。

2016年3月追記:
湯シャンや水洗顔をすること3年以上。
今はもう、トレチノインとハイドロキノンの失敗でできたシミはすっかり改善しました。



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  • もち肌イブ(エコ肌ぴあ)
    1978年生まれ。大阪市在住。
    湯シャン、水洗顔、肌断食実践中。
    泡や化粧品を使わない生活をしています。


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