水洗顔は宇津木式洗顔法を守る?!

水洗顔の時は顔をこすらない。
顔をこすらないように、手か洗面器の中にぬるま湯をくんでその中で顔をフルフルというのが宇津木式洗顔法。

確かにこの方法が理想かもしれません。

しかし、中には洗顔の時に手を使ってこするのは、大丈夫という意見の専門家もいます。
ただ、「多少」という言葉もついています。
要は加減の問題かと思います。
非接触療法研究会のメルマガ第388号を参照して下さいね。

強くこする人は宇津木式洗顔法

上記のように顔をこするのがNGというのは加減の問題です。
どうしても強くこすってしまう人は宇津木式洗顔法を徹底してみて下さい。

ただし皮脂が多い人が宇津木式水洗顔をいきなり実践すると高確率で失敗します。
皮脂が多い人やメイクをされる人は純石けんを泡立てて泡のクッションで洗うようにしましょう。

肌が安定してくると朝は水洗顔で夜だけ泡洗顔ということもできるようになります。

宇津木式肌断食は幸いにも純石けんはOKとされています。
自分の肌に応じて、自分のペースで水洗顔を行ないましょう。

ただ、アトピーやアレルギー、酒さなど超敏感肌の場合は純石鹸でも反応が出る場合があります。
特に乾燥した肌にはダメージとなるので、使ってみて赤みなどが出たら使用をやめましょう。

角栓対策はどうする?

水洗顔を実践する上で挫折の原因になるのが角栓です。
上記のように皮脂の多い人は無理をせずに純石けんを泡立てて使いながら実践すれば失敗の確率はグンと下がります。

しかし最初から完全水洗顔にこだわり、角栓ゴワゴワになってしまった場合が問題です。
こうなると純石けんを泡立てて使うだけでは角栓が落ちない場合があります。

その場合は湯船で温もり、角栓をふやかしてから落としましょう
赤みが出るほど強くこするのはNGです。
そっとなでて落としましょう。

それでも落ちにくい角栓は肌にまだ必要なものなので、米のとぎ汁洗顔米粉洗顔などやさしい角栓対策で肌断食を続けましょう。
米のとぎ汁洗顔は私も実践していますが、宇津木式の洗顔でも続けやすい感じです。

※非接触生活では食べ物を肌につけるのは不安定とされています。

角栓対策実践の際は目や鼻に入らないようにし、使用後はよく洗い流しましょう。
米のとぎ汁の保存は、常温では1日、冷蔵庫なら3日くらいで使い切った方が無難です。
少しでも肌に異常が出たら実践を中止して下さいね。

シャワー洗顔はNG?

シャワー洗顔でも問題ありません。
シャワーの水圧と肌のトラブルは何ら関係ありません
※ただしシャワーに家族が使っている界面活性剤が付着していたというケースもあるので、蛇口を含めていちど洗って使うのが無難です。

シャワーで洗顔して肌にトラブルが出た場合は、顔を手で触っていないか、肌にダメージとなるものに触れていないか振り返ってみましょう。
マスクやマフラー、枕カバー、タオルなどは、蛍光剤・漂白剤・柔軟剤が配合されていない洗濯洗剤で洗って使いましょう。

また、生活習慣や食生活によっても肌にトラブルが出やすくなるので、規則正しい生活を心がけ、バランスのよい食事をとりましょう。

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