おすすめ角栓対策

水洗顔で角栓できた、オーガニックオイルで溶かしていいですか?
ピーリングはいいですか?
純石けんならいいでしょ?

こんな質問を再々頂きます。

一番やさしい角栓対策は?!

私は迷わず答えます。
ピーリング液とオーガニックオイルは使わない方がいい。

ピーリング液は肌表面の角質層をいためるリスクが高いからです。
オーガニックオイルはマスカラなどのメイク落としには向いていますが、肌へのダメージがそこそこあるので角栓対策におすすめしません。

一番肌に優しい角栓の落とし方は以下の通りです。

1.湯船で10~20分温もります
2.角栓がふやけたら指でなでて落とします。
3.落ちにくい場合は一旦タオルで水気を切ります
4.もう一度角栓の部分をなでます
5.ぬるま湯で流します

手ぬぐい等を使っても構いませんが、力加減によっては強くこすることになるので、なるべく自分の指だけでそっとなでて落とすのが無難です。

自分の肌に合う角栓対策を

肌断食実践者の中には角栓は取ってはいけない、肌はこすってはいけないと思い込んでいる人がいらっしゃいます。
結論から言うと、炎症が生じるくらいこすらなければ肌に影響はありません

ただ、その力加減がその人その人で違うわけです。
ちょっと触っただけで肌が赤くなる人もいれば、少々こすっても肌が赤くならない人もいます。
肌のバリア機能(肌表面の角質層)の強さが人によって違うからです。

なので適切な角栓対策は人によって違うのです。

ちょっと触っただけで肌が赤くなる人は、湯船につかって一旦角栓をふやかして水洗顔で落とします
少しだけこすっても赤みが出ない人は、湯船につかって一旦角栓をふやかして指でそっとなでて落としても大丈夫

小麦粉アレルギーがない人は小麦粉洗顔すると、肌にダメージを与えることなく角栓や余分な皮脂を落とすことができます。
小麦粉アレルギーがある人は米粉洗顔米のとぎ汁洗顔がおすすめです。

※非接触生活では食べ物を肌につけるのは不安定とされています。

実践の際は目や鼻に入らないようにし、使用後はよく洗い流しましょう。
保存は、常温では1日、冷蔵庫なら3日くらいで使い切った方が無難です。
少しでも肌に異常が出たら実践を中止して下さいね。

上記のように自分の肌に合う角栓の落とし方をおこなう必要があるのです。
→詳しくは肌質で選ぶ角栓対策をご参照ください。

肌の機能等を考えるとオイルは・・・

オーガニックオイルは天然だから優しいと思っている人も多いかと思います。

ご自分に合っているなら問題はないのですが、以下の事実があることを頭の隅にでも置いておいて下さい。

1.どのオイルも洗浄力が高く肌の必要なものも取り去る。
2.肌によってはオイルが残留。→時間が経つと細胞を傷つける。
3.肌の機能(皮脂の正常な分泌を阻害)を妨げる。等が挙げられます。

やさしいから、天然だからといって、肌を改善することとは直結しません。
ただ、オーガニックオイルは湯シャン初期で髪がバシバシするときの整髪に向いています。

角栓が増えすぎるとニキビの間接的原因に

角栓ができるとストレスになりますね。
角栓とニキビは直接関係ないと言われますが、20年くらいニキビと闘った私の経験では角栓が多い時にニキビができやすいです。

角栓とニキビは直接関係ありませんが間接的な原因にはなりえます。
というのも、ニキビに関係した常在菌(アクネ菌)が角栓をエサにして異常繁殖することがあるからです。
角栓で顔がゴワゴワになり、赤ニキビができやすい人は角栓対策をした方がよいです。

体の中から角栓対策

角栓を落としてしまうのは直接的対策。
角栓ができる原因がそのままあれば改善は難しい。

なので、適度に角栓の原因となる過剰な皮脂を落としつつ、以下の対策を行いましょう。

1.規則正しい生活
2.睡眠を十分にとる
3.朝日を浴びて体内時計を整える
4.バランスのよい食事
5.適度な運動

上記の対策を行うことでホルモンバランスが整い、皮脂の分泌調整に役立ちます。
また、かぼちゃや納豆など、ホルモンバランスの調整や肌を健康に保つ栄養が含まれている食材を取り入れるのもよいでしょう。

角栓は、内側からの対策と外側からの対策をおこなうことが必要です。

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