角栓の取り方でおすすめなもの

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この写真は2015年の夏、顔全体を撮ったものです。
毛穴はイマイチですが、一見滑らかに見えるこの写真。
拡大していくと珍しいものを発見しました。

軽度の角栓は放置でOK

角栓です!モサです!
というよりうぶ毛についた皮脂?!
拡大するとアゴのところに少しだけ角栓らしきものが見えました!
角栓の写真が今までなくてほしかったのでちょっと嬉しい♪

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拡大するとこんなにハッキリ見えますけど、鏡や全体の写真で見ると見えません。
触れてみてもザラザラ感はありません。

新陳代謝の関係上、やはり少しは存在するみたいですね。
こういう軽度の角栓は自然に落ちるから放置です。

角栓がひどい原因

ネット上で見る異常なぐらい角栓がゴボゴボついた状態は、肌のターンオーバーが正常でない状態か皮脂が過剰な状態です。
生まれつき皮脂が多い人は角栓ができやすい傾向にあります。
また、非接触生活では、肌に何らかのダメージがあると角栓ができやすくなると書かれています。
刺激から肌を守ろうと皮脂が多く分泌されるためだと考えられます。

やっぱり睡眠と栄養は大事ですね。
おっと、肌へのダメージも避ける必要がありますね。

まとめると角栓の原因は以下のようになります。

・皮脂が多い(余分な皮脂が分解しきれず残ってしまった)
・睡眠不足や栄養不足
・肌に何らかのダメージが及んでいる可能性

角栓の取り方

角栓が異常な時は、肌断食中でも落としても大丈夫。
というか角栓はある程度落とした方が肌が安定します。

角栓の落とし方には3通りあります。

1.湯船でゆっくり温まってふやかして落とす

一番やさしい方法です。
角栓が重症でなければ湯船で温まって角栓をふやかして落としましょう。

2.小麦粉洗顔をしてみる

こちらも肌に負担がかからない方法ですが、小麦粉アレルギーの方は実践できません。
小麦粉に含まれるグルテンという成分が余分な皮脂を吸着して落とします。
まるでクレイのようですね!→小麦粉洗顔についてはこちら

3.米粉洗顔もしくは米のとぎ汁洗顔

1の方法でも角栓が落ちなかった上に、小麦粉アレルギーの場合は米粉洗顔米のとぎ汁洗顔がおすすめです。
細かい粒子が余分な皮脂や角栓を除去してくれます。
また、グルコシルセラミドを含んでいるので、肌表面の水分を逃がしにくく、保湿に適しています。

私も夜、米のとぎ汁洗顔を宇津木式の洗顔方法で行なっていますが、しっとりサラサラな感触です。
また、たるみ毛穴の面積も小さくなり、肌にハリが出てきました。

2020年現在肌断食7年以上ですが、毎日ノーメークです。
朝は水洗顔で、夜は米のとぎ汁洗顔ですが、肌荒れも目立った角栓もなく安定しています。

冬でも乾燥しません。
夏に汗をかいても、痒みやピリピリ感もなく快適です。
※傷んでいる肌は汗でピリピリしますのでこまめに汗を流しましょう。

※非接触生活では食べ物を肌につけるのは不安定とされています。

実践の際は目や鼻に入らないようにし、使用後はよく洗い流しましょう。
保存は、常温では1日、冷蔵庫なら3日くらいで使い切った方が無難です。
少しでも肌に異常が出たら実践を中止して下さいね。

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