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水洗顔・肌断食を始めた頃のかゆみ

公開日: : 湯シャン・水洗顔・肌断食全般

湯シャン・水洗顔・肌断食を始めたばかりの頃は、
肌がまだ傷んでいるので、痒みがある場合が多いかと思います。

私も湯シャン・水洗顔・肌断食を始めてから6ヶ月くらいは、
顔が痒かったりムズムズしたりすることがよくありました。
特に汗をかいた時など、つい拭いたくなるので、ハンカチは携帯していました。

直接衣料のポケットに接していない裏面でフワフワっと汗や痒いところをおさえます。

痒くても「触らない」「刺激物を触れさせない」
ことを心がけていると、早く改善していきます。

が、しかし、初期のうちは痒くてつい手が顔にいくこともあると思います。
最初から完璧触らないようにすると、
痒さを我慢しようとするあまりストレスとなったり、
神経質になったりします。

こんな時は肩の力を抜いてできることからやっていきましょう。

1.近くに水道があれば、痒くなったら水洗顔。
(夏場などほてりが和らぐだけでも違うと思います)
2.ハンカチを持っていたらハンカチの裏でフワッと押さえる。
3.うっかり触ってしまった時は、水で洗い流す。
(触ると余計に痒くなるのを抑えるため)
4.ちょっとくらいは触ってしまっても気にしない。

最初から「完璧に触らない」ができる人など、おそらくいないかと思います。
しかし上記のように、できることをやっていけば、
少しずつですが、痒みは落ち着いてくるかと思います。
「完璧に触らないを実践する」よりも、時間はかかると思いますが、
触らないを心がける」事によって徐々に肌は落ち着いてくると思います。

私の場合ですが、湯シャン・水洗顔・肌断食をしながら、
「触らないを心がける」を長く続けていると、
自然と痒みが治まっていきました。
今では痒みもなくなり、顔が痒いかどうか意識さえしていません。

湯シャン・水洗顔・肌断食をは、
最初から完璧を目指すと疲れてきます。
肩の力を抜いて小さな変化を楽しみながらゆっくり実践しましょう。



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  • もち肌イブ(エコ肌ぴあ)
    1978年生まれ。大阪市在住。
    湯シャン、水洗顔、肌断食実践中。
    泡や化粧品を使わない生活をしています。


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