水洗顔初期の角栓対策

水洗顔を始めたばかりの頃は肌のゴワゴワ・ザラザラに悩まされることがよくあります。
また、過剰なストレスを受けた時、体調が思わしくない時もザラザラすることがあります。

角栓とは?

肌のゴワゴワザラザラの正体は角栓。
モサとも言われています。

角栓は皮脂と角質が混ざり合ったものなのですが、これが詰まってニキビの原因と言われることがよくあります。

実際にはニキビの直接的な原因となることはないのですが、メイクをされる方にとっては、このザラザラで化粧ノリが悪いという事態になります。

角栓の原因

角栓ができる原因は、皮脂の過剰な分泌や肌のバリア機能が落ちたときです。

冒頭でも過剰なストレスを受けたとき体調がよくないときにできやすいと書きましたが、このような時は肌のバリア機能が落ちやすいときでもあります。

また、顔を手で触ったときや、自分に合わない化粧品を使ったときスキンケアのやりすぎ柔軟剤などでも肌がダメージを受け、バリア機能が落ちてしまいます。

そうなると肌が肌自身を守るために角質を厚くしたり、皮脂の分泌を多くします。
角栓ができやすくなるのも頷けますね。

こういった角栓ができる原因をさけていくことが根本的な角栓対策になります。

やさしい角栓対策

こんな時は、お風呂で10分くらい温もり、角栓がふやけるのを待ちます。
角栓がふやけると指でそっと撫でただけで落ちやすくなります。

そっと撫でても落ちないものはまだ必要な角質なので放置しましょう。

ちなみに、湯シャン、水洗顔、湯だけで体を洗う生活をしている人はこの10分間の入浴は垢をためないための重要ポイントなのでご注意ください。
忙しい時はシャワーでも十分ですが、週に1回以上は湯船で温まることをおすすめします。

それでも角栓が気になる場合は、米のとぎ汁洗顔米粉洗顔をするとよいでしょう。
頑固な角栓には小麦粉洗顔が向いていますが、小麦粉アレルギーの方は行なわないで下さい。
(薄化粧のメイク落としにも便利です)

※非接触生活では食べ物を肌につけるのは不安定とされています。

実践の際は目や鼻に入らないようにし、使用後はよく洗い流しましょう
保存は、常温では1日、冷蔵庫なら3日くらいで使い切った方が無難です。
少しでも肌に異常が出たら実践を中止して下さいね。

いずれもやさしい角栓対策で、強くこすらない限りは必要な角質まで取る可能性は低いです。
ただ、赤みやピリピリ感、痒みが出てきたら中止しましょう。
しばらく水洗顔で様子を見ましょう。

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