鼻の黒ずみ原因と対策
宇津木式洗顔などで、こすらない水洗顔を心がけていると、角栓もぐれになりますが、毛穴の黒ずみがひいていきます。
もちろん鼻の黒ずみにも変化が現れてきます。
鼻の黒ずみの原因
洗顔フォームや石けんなどの刺激や残留が鼻の黒ずみの原因になります。
そして鼻を触る、こするというのも鼻に物理的ダメージを与え、黒ずみの原因になります。
肌にダメージが続いていると、肌は肌自身を守るために角質を厚くしたり、皮脂を多く分泌するようになります。
そのため、角栓ができたり、角栓で毛穴が押し広げられたり、皮脂が酸化して毛穴が黒ずむことがあるのです。
水洗顔はこすらない
結論として鼻の黒ずみの対策は、触らない、こすらない、スキンケアを念入りにしないというのが対策になります。
もちろん水洗顔もこすらない方がよいでしょう。
角栓が目立って、こすりたくてうずうずした時は、温かい風呂で温もってふやかして落とすとよいでしょう。
また、米のとぎ汁洗顔を行なうと、肌にダメージを与えずに余分な皮脂や角栓を落とすことができます。
メイクをされる場合や頑固な角栓は、小麦粉洗顔が適していますが、小麦粉アレルギーの方はできませんし、頻繁にやると肌が薄いままなので改善が遅れます。
角栓対策も程々にしておきたいものです。
※非接触生活では食べ物を肌につけるのは不安定とされています。
※実践の際は目や鼻に入らないようにし、使用後はよく洗い流しましょう。
※米のとぎ汁の保存は、常温では1日、冷蔵庫なら3日くらいで使い切った方が無難です。
※少しでも肌に異常が出たら実践を中止して下さいね。


