肌断食初期のニキビ

肌断食をイキナリ始めて、ニキビが悪化した、乾燥した、肌荒れが悪化したという人もいらっしゃいます。

肌断食で肌荒れが悪化する原因

このような場合、下記の原因が考えられます。

1.化粧品によってダメージを受けた肌の機能が回復していない
2.強い界面活性作用によって常在菌が全滅している
3.他の刺激が続いている(顔を手で触るなど)
4.生活習慣(寝不足、運動不足等)による肌の再生機能の低下
5.肥大化した皮脂腺

肌荒れの対策

1は、湯シャン、肌断食、水洗顔に加え、肌を触らないことを心がけていれば自然と回復してきます。
また、肌のバリア機能は、体調不良やストレスによっても低下しやすいので、早めに休息を取ることが必要です。

2も、湯シャン、肌断食、水洗顔を続けていれば回復してきます。

3の場合は、何が肌に刺激となっているか振り返って見ることが大切。
顔を手で触っていないか、タオル等に柔軟剤を使っていないか等々。
また、肌断食はやっているけど湯シャンはしていませんという方も、シャンプーが刺激になっている場合があります。
なるべく湯シャン推奨ですが、常在菌環境や皮脂腺の関係もあり、徐々に入るとよいでしょう。

4は、生活習慣の見直しが必要です。
特に寝不足は肌に響きます。
早めに布団に入って休みましょう。
睡眠前1時間はスマホ、パソコン、タブレット、テレビは見ない方が寝付きがよくよく眠れます。
(筆者も気をつけなくては!)

肌断食初期の水洗顔

5の肥大化した皮脂腺は、肌断食初期がとても厄介で少々長引きます。
私のように若い頃洗顔フォームをドバドバ使ってきた人にありがち。
このような肌はいきなり、肌断食と水洗顔に入るとテキメン角栓やニキビに見舞われます。

この場合、まず、テカったら、夜を待たずに水洗顔。
水洗顔は1日に何度でも可能です。

すでに角栓まみれの場合は小麦粉洗顔をおこなうとスッキリします。
小麦粉アレルギーの方は米のとぎ汁で少しずつ余分な角栓を取っていくとよいでしょう。

※非接触生活では食べ物を肌につけるのは不安定とされています。

※実践の際は目や鼻に入らないようにし、使用後はよく洗い流しましょう。
※米のとぎ汁の保存は、常温では1日、冷蔵庫なら3日くらいで使い切った方が無難です。
※少しでも肌に異常が出たら実践を中止して下さいね。

洗顔フォームは薄めても、量を減らしても、弱った肌にはダメージが大きいので気をつけましょう。

なお、かさつくようでしたら、薄くワセリンをつけましょう。
ビタミンCの服用も効果的ですが、季節の野菜や果物を3食に分けて食べるとよいでしょう。
筆者はかぼちゃを1日4~6切れ3食に分けて食べていますが、肌が乾燥することなく快適です。
ただ、食べすぎると黄色くなります。

pinple
化粧品を使っていた頃

kenkouhada
化粧品をやめて1年経った肌

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