肌断食は十代でもできる?
最近、肌断食は10代でもできるの?
という質問を頂きました。
肌断食は10代でもできます。
もっと言えば、60代、80代だってOK。
つまり、肌断食・水洗顔に年齢は関係ないということです。
10代の肌断食
10代のうちはニキビができやすいからと言って、洗顔フォームやダブル洗顔、さっぱり化粧水を使いがちですが、それは逆効果。
洗顔フォームで洗えば洗うほど、皮脂が余計に出て肌はテカテカ。
テカテカになれば、さらに洗顔フォームで洗うと言った悪循環に陥りがちです。
こんな時、水洗顔を始めると、徐々に皮脂が落ち着いていきます。
肌のザラザラ(角栓)は湯船で温もると落としやすくなります。
皮脂が過剰な場合は夜だけ純石鹸を泡立てて使うとよいですが、アトピー肌やアレルギー肌、酒さなど防御力の弱い肌には刺激となります。
米アレルギーがない場合は米のとぎ汁洗顔または米粉洗顔などもよいでしょう。
なお、非接触生活では食べ物を肌につけるのは不安定とされています。
実践の際は、目や鼻に入らないように気を付けて、肌の様子を見ながら行いましょう。
また、中性に近い弱酸性のガスールで安定している方も多いので、自分に合うものを使いましょう。
テカったら何度でも水洗顔
はじめはこれまでのケアで皮脂サイクルが崩れているので、すぐにテカってくるかと思います。
そんな時は、日中でも水洗顔。サッパリします。
水だけの洗顔は、泡洗顔と違って日に何度やっても大丈夫。
洗顔後は何もつけないでいましょう。
化粧水もニキビ肌にとって刺激となりますので、使用を控えた方がよいでしょう。
クリームやゲルなどは尚更です。
そして重要なのが、顔を触らない。
顔を手で触ると、手についた刺激物が顔にもついてダメージとなります。
そうなると肌が肌自身を守るために角質を厚くしたり、皮脂の分泌を増やしてしまいます。
できる範囲で湯シャン
また、湯シャンを一緒に実践するとなお効果的です。
シャンプーの泡水が顔に落ちてこない分、刺激が回避できます。
完全湯シャンまでいかなくてもシャンプー液の量と頻度を抑えるだけでも違ってきます。
このように思春期ニキビであっても、肌に刺激となるものを避けることが重要です。


