湯シャン初期のフケとベタつき対策

湯シャン初期はフケ・ベタつきに悩まされます。

まず、行う対策としては、湯シャン直前に獣毛ブラシで前後に50回ずつブラッシングします。
そして湯船をはさんで2回湯シャンをするとべたつきが取れやすい。

湯シャンでシャワーで流すときはしっかりと流しましょう。
ゴシゴシこする必要はありません(フケには逆効果)。
なるべくもむように洗いましょう。

それでもベタつきが出る場合は、
小麦粉シャンプーを利用するのも一つの手。
小麦粉アレルギーの方は米粉シャンプーをするとよいでしょう。

米のとぎ汁洗髪

2020年現在、肌断食歴8年くらいになりますが、私は米のとぎ汁で洗髪しています。
と言っても1回目の洗髪は湯シャンです。

やり方はこんな感じです。

1.獣毛ブラシでブラッシング
2.頭皮を揉むように湯シャン
3.湯船に5~10分浸かりながら米のとぎ汁洗顔
4.米のとぎ汁を洗面器にあけてその中で洗髪
5.もう一度湯シャン

これだけ念入りにやればべたつきもなく、目立つフケもありません。

米粉洗髪

米のとぎ汁がない日は米粉で洗髪しています。
米粉は小麦粉のようにダマにならないので、ぬるま湯に溶かしてそのまま使えます。

やり方は以下の通りです。

1.獣毛ブラシでブラッシング
2.頭皮を揉むように湯シャン
3.湯船に5~10分浸かりながら米粉洗顔
4.米粉を洗面器に溶かしてその中で洗髪
5.もう一度湯シャン

この方法でもべたつきやフケの対策ができます。

なお、米粉や米のとぎ汁にはグルコシルセラミドが含まれており、頭皮の保湿に適しています。
また、髪をしなやかにしてくれます。

湯シャン6ヶ月経過すると

湯シャンを6ヶ月続けると、何もしなくても髪のベタつきやフケ、頭皮のニオイなど落ち着いてくる人が多いかと思います。

ただ、フケについては、湯シャンでは限界があります。
私たちの体には新陳代謝(細胞の生まれ変わり)があり、これが活発だと古い細胞(フケ)がどうしても出てしまいます。

上記のように湯シャンを丁寧に行ってそのフケを少量にし、目立たなくすることはできます。
しかし、完全にゼロにすることは難しいです。
これはシャンプーを使う場合も同じ事が言えます。

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