湯シャンで白髪対策はできる?
早速結論ですが、湯シャンで白髪を防いだり、改善することはできません。
なぜなら、白髪は加齢や遺伝も関係しているからです。
加齢と遺伝はどんな対策をしても、やはり限界があります。
では、このまま白髪の対策が全くできないかというとそうでもありません。
湯シャンと生活習慣で、少なくとも白髪が増えるスピードを遅らせることができます。
白髪の原因ランキング
1位:加齢によるメラニン色素の減少
2位:遺伝
3位:ストレス
4位:睡眠不足や栄養不足
5位:頭皮へのダメージ
男女ともに35歳以降から白髪が生えてくることが多いのは、加齢が関係しているからです。
年齢を重ねるごとにメラニン色素が減少し、髪を黒くしきれなくなってしまうのです。
髪が多く、太くて固い人は、白髪も多い傾向にあります。
また、ストレスも大きな原因で、最近は受験戦争や長時間労働、職場の人間関係によるストレスで若者の白髪も増えています。
白髪対策に湯シャンはムダ?
では、湯シャンをしても白髪対策にはならないではないかというとそうでもありません。
白髪の原因の1つである「頭皮へのダメージ」をつぶすことができます。
要因順位としては5位と下の方ですが、頭皮へのダメージがあるのとないのとでは明らかに違ってきます。
おまけに睡眠や栄養のバランスにも気をつけ、ストレス対策もできていると、白髪をゼロにするのは難しいとしても、少ない状態を保つことができます。
9年以上湯シャンを続けた結果
私は現在42歳。もう3ヶ月で43歳になります。
湯シャンと米のとぎ汁洗髪をしておりますが、35歳から白髪が増えておらず、少ない状態を保っています。
(それにしても自分で自分の頭を撮るのは難しい・・・)

上から見た図(頭頂部)。
白髪がゼロではないのですが、少ない状態を保っています。
なお、9年くらい前から毛染めをしておりません。
ちなみに私は髪が多く、太くて固いので白髪になりやすいはず。
同じような髪質の父親は、この年齢にはかなり白髪がありました。
すでに白髪が多い方の対策
年齢も年齢だし、すでに白髪が増えてしまった方は、できるだけ増やさないよう、頭皮を労ったり、
生活習慣に気をつけて過ごしましょう。
また、白髪染めの際には、頭皮用のオイルで頭皮を保護して行なうとよいでしょう。
ただ、頭皮用オイルで保護しているとは言え、髪が多い人は頭皮全体に行き渡らせるのは難しく、ダメージはゼロではないので、極力頻度を下げましょう。
とはいえ、月に1回程度なら問題ないでしょう。



