髪のパサつきにワセリンが大活躍

湯シャンを始めると髪のパサつきやゴワつきが気になることがあります。

髪のパサつきの原因は頭皮のダメージ

それは、傷んだ頭皮が原因。
洗浄力の高いシャンプー、リンスやトリートメントを使っていると、頭皮へのダメージはとても大きい。
そしてその傷んだ頭皮から生えてくる髪も元気ではなく、パサつきや乾燥した髪であることが多い。

せっかく湯シャンで頭皮や肌を改善したいのに、リンスやトリートメントが手放せないという方も多いかと思います。

そこで活躍するのがワセリン。
ワセリンは肌や頭皮にダメージを与えない鉱物油です。
最近のワセリンは純度が高いので安心して使えます。

なお、ワセリンは容器型よりもチューブ型の方が使いやすくておススメです。
髪に使う場合は、メンタームワセリンが柔らかくて使いやすいです。


容器も可愛らしくて持ち運びに助かります。
私は2つセットを買って自宅と職場の両方に置いております。
2つセットでも1,200円以内で買えて送料無料なので財布にも優しい。

ドライヤー前にワセリン

ワセリンをどのように使うかというと、まず髪をドライヤーで乾かす前につけます
すると熱による髪へのダメージを防ぐことができます。

また、髪を鉱物油でコーティングするので水分の蒸発を防ぎ、髪の乾燥を防ぐことができます。
※皮脂が多い方はベタつくので少なめにつけましょう。

なお、ドライヤーによって乾かしすぎの心配もありません。

根元や傷んでいる部分につける

さらにワセリンを髪の根元や傷んでいる部分、毛先などにつけておくとよいでしょう。
特に乾燥や静電気などでアホ毛でボワつきが気になる人におススメです。

髪がしっとりとしてまとまりやすくなります。

せっかく肌断食で肌が改善しても、アホ毛がボワつくと老けて見えるので、髪も一緒に改善しましょう。

髪にワセリンを使うメリットとデメリット

髪にワセリンを使うと、肌荒れを気にせずに美髪もできます。
また、ワセリンだけの髪だと頬や額に触れても、肌へのダメージがありません。
※ただし、髪が窓や壁などに触れている場合は、髪が顔に触れないように気をつけましょう。

さらにカラーリング前の頭皮の保護、カラーリング後の髪の保護にも便利です。

また、湯シャンだけでなく、ガスールで洗髪してみたけどゴワつくという場合にも便利です。
※ガスール洗髪はサッパリしますが、そのままだと髪がゴワつくこともあります。

デメリットとしては、つけすぎるとべたつくので加減が必要です。

ワセリンを髪に使ってみると

湯シャンや米のとぎ汁洗顔を実践し、ワセリンで整髪すると以下のような感じになりました。

ドライヤーを使う前にはワセリンで保護し、髪を少し引っ張りながら乾かします。

私の髪が多いせいか、それとも乾燥していたのか、上記の柔らかいメンタームワセリンを結構な量をつけてもべたつきませんでした。
個人差があるので量は各自で加減して下さいね!

P.S.先日、湯シャン歴9年を更新しました。
しっかりした髪&多い、しかも長いので大変ですが、今後も続けていこうと思います。

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