*

獣毛ブラシの汚れもアクリルたわしで

公開日: : 最終更新日:2017/11/12 湯シャン(湯だけの洗髪)

湯シャンは肌荒れの改善や頭皮荒れの改善に効果的。

そしてその湯シャンに付き物なのが獣毛ブラシ。

湯シャンの前に獣毛ブラシでしっかりとブラッシングすると、髪に付着した汚れを取ってくれます。
その結果、湯シャンが楽になり、ベタつきやフケを軽減します。

その獣毛ブラシですが、毎日使っていると皮脂やフケ、ゴミなどで汚れてきます。
逆に言えば、これだけ汚れを取ってくれているということ。
獣毛ブラシで髪がきれいに艶やかになるのも頷けます。

そんな獣毛ブラシですが、汚れたまま使うと効果が激減。
獣毛ブラシは毎日洗いましょう。

え?毎日獣毛ブラシを洗うと傷んでくる?

いえいえ、獣毛ブラシの毛の傷みを最小限に抑える方法があるんです。

それは、ズバリ!アクリルたわし!
たわしと言っても、アクリル毛糸で出来ているので柔らかいです。

洗面器の中で手ぬぐいで拭って汚れを落とすのが基本なのですが、完全に汚れを落としきれず汚れが残ってしまうことがあります。

そこで、手ぬぐいの代わりにアクリルたわしで獣毛ブラシを拭うと、スッキリ汚れが落ちます。
アクリルたわしは浴室の掃除や食器洗いに使うのが基本ですが、獣毛ブラシにも大いに役立ちます。

私の体験なのですが、アクリルたわしで毎日獣毛ブラシを洗っていると、洗浄剤を使って洗うのが月に1回位で十分になりました。
それも月1回の洗浄剤はとれるNo.1の粉末。
米ぬかや麦糠でできている洗剤なので、これも獣毛ブラシの毛を傷めません。
私の獣毛ブラシは長持ちです。
1年以上、もう少しで2年位になるかもしれません。

アクリルたわしは、100均などで売っています。
手作りが好きな方はアクリル毛糸で作ってもよいでしょう。

20141206_tawasi
私が愛用しているアクリルたわし。
近所の100円均一でゲットしたもの。
もう1年以上使っていますが、使えば使うほど味が出てきます。



関連記事

湯シャンで髪の毛を増やすことはできる?

湯シャンで髪の毛を増やすことができたという体験談もあれば、いや、湯シャンでは抜け毛が増えて髪の毛は増

記事を読む

no image

湯シャンを長く続けていると

このところ体調不良で湯シャンを雑にしていました。 獣毛ブラシでとかしたりはするのですが、綿手袋

記事を読む

no image

湯シャン:綿手袋で髪がサラサラ

湯シャンで、綿手袋も綿ハンカチも使わない時期がありました。 拭うものがなくても湯シャンイケるように

記事を読む

湯シャンから髪質が改善するまで

最近、湯シャンに切り替えて、肌がよくなってきたとの報告をよく頂きます。 湯シャンに切り替えてか

記事を読む

湯シャンを適度に取り入れる場合は

11月中頃から、頭皮用シャンプーとボディソープのモニターになっています。 この度クマさん先生が

記事を読む

ヘアケア剤が肌荒れの原因に

肌荒れの原因として意外と知られていないのが、シャンプー、リンス、トリートメント。 そして、ムースや

記事を読む

no image

湯シャン後の髪の乾かし方

湯シャンを始めたばかりの時、濡れたままだと臭うことがあります。 本人にはわからなくても家族が分かる

記事を読む

白髪染め後のシャンプーどうする?

35歳を過ぎると白髪がチラホラ出てくる人が増えてきます。 なので、白髪染めを月に1回くらいのペース

記事を読む

無シャンではなく湯シャンを

頭皮や髪には余分な成分を使わない方がいい。 シャンプーやリンスなどの界面活性剤で頭皮や肌荒れを起こ

記事を読む

no image

湯シャン挫折防止のためのまとめ

せっかく湯シャンをはじめたのに3ヶ月で挫折。 そんな経験ありませんか? 今日は、湯シャンのコ

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

顔の痒み・ピリピリ感の対策

顔に痒みやピリピリ感があるということは、肌がいたんでいるということです

肌が黄色くなる柑皮症のメリット・デメリット

みかんやかぼちゃなどβカロテン(オレンジ色の色素)豊富な食べ物をたくさ

寒い季節は赤み・カサつきに注意!

現在1年の中でもっとも寒い時期。 空気の乾燥が乾燥肌の原因と思われが

体脂肪率が顔のたるみにも影響

痩せていても気になる体脂肪率。 体脂肪率が上がると、体型だけでなく、

乾燥の季節でも40代でも肌がスベスベな理由

真冬・・・乾燥の季節なのに、肌はしっとりうるおっています。 かといっ

→もっと見る


  • もち肌イブ(エコ肌ぴあ)
    1978年生まれ。大阪市在住。
    湯シャン、水洗顔、肌断食実践中。
    泡や化粧品を使わない生活をしています。


PAGE TOP ↑