湯シャン後は早めにドライヤーで髪を乾かすと臭い対策になる
湯シャンを始めたばかりの時、濡れたままだと臭うことがあります。
本人にはわからなくても家族が分かる場合もあります。
これは頭皮の常在菌の量が適切でないため、皮脂量が安定していないから。
おまけにこれまでのシャンプーで皮脂を取り過ぎていて、余計に皮脂が分泌されるので無理もありません。
常在菌が少なかったり、全滅していると皮脂やフケを食べてくれる菌、雑菌を退治してくれる菌がおらず、臭ってしまうことがあります。
本人、または家族がシャンプーのにおいが普通だと思っていて頭皮のにおいに慣れ頭皮は基本的に無臭ですが、シャンプーのにおいが当たり前だと感じる人もいるようです。
ちなみに、乾くと臭いが取れる場合もよくあります。
だからといってドライヤーをかけても、ドライヤーの風が家族の方へいくと臭うこともあります。
なので、本人が気にならなければ、自然乾燥でもいいでしょう。
私はズボラなので、ずっと自然乾燥でした。
ただ、冷え性の方は、早めにドライヤーで乾かしたほうが冷えにくいので、その方がいいかと思います。
ドライヤーを使う場合は、髪や皮膚から15センチくらい離してかけるとよいでしょう。
しつこいようですが、ブラシとドライヤーの一体型は、髪を引っ張る上に直接熱を当てますので、髪が傷みやすく、おすすめできません。
できれば、ドライヤーはドライヤーだけのものを使いましょう。
速乾ドライヤーだと素早く乾き便利です。



