肌断食と湯シャン7年経過の報告
2019年10月、肌断食と湯シャンを始めて7年経過しました。
現在の肌の状態は極めて良好。
手で顔を触ったりしない限り、肌荒れもなく快適に過ごしております。
筆者の年齢も後1か月半で41歳ですが、シワやシミ、たるみで悩むことなく過ごしております。
まだ目尻にカラスの足跡もなく、目の下のたるみもありません。
肌断食と湯シャンも重要ですが、やはり若さと健康を保つ上では運動が欠かせないと日々実感しております。
なので、毎日スクワットや腹筋など意識的な運動を心がけております。
肌と髪の状態

顔中央です。少しむくんでいますが、肌の調子はいい感じ。
生理中でも前後でも肌がしっとりしています。
かと言ってベタつくわけでもなく、快適な状態を保っています。
皮剥け・乾燥とは無縁のようです。

左の頬。赤ちゃんの頃にかぐってできたシミも年々薄くなっております。

頭皮。少し白髪がありますが、しっかりとした髪の毛です。
その髪が密集して生えております。
髪が多いと熱がこもりやすいのが難点です。
湯シャンで頭皮が健康であれば、髪も増えやすい・伸びやすいので、夏場はもう大変!
すぐにうっ血してしまうので、適度に冷やさなくてはなりません。
首掛け扇風機と保冷剤は必須アイテムでした。
逆に冬は助かります(笑)。

髪が伸びてしまい、現在、ボブとセミロングの間くらい。
髪の毛自体多いので、ショートの頃とは違い、湯シャンも念入りに行うようになりました。
湯船に入る前と湯船に入った後と合計2回湯シャンをしないとスッキリしません。
時には無理をせず小麦粉シャンプーを使うといいかも(電子レンジで自作)。
風呂から上がった後は、なるべく早く乾かします。
7年肌断食と湯シャンを実践してみて思うこと

最後に筆者の顔と髪全体。
すっぴんです。白髪染めなど毛染めはしておりません。
もうすぐ41歳なのに、20代の時よりきれいになりました。
20代の頃はニキビとベタつきと毛穴の黒ずみで人前に出るのも辛かったのですが、現在は堂々と人前に出ることができます。
以上が湯シャンと肌断食7年経過の報告ですが、7年経過して思うことは「化粧品を使わない方がきれい」。
何も使わない方が肌がしっとりしています。冬でも粉吹きや皮剥けもありません。
ただ、ごまかすものがないので、睡眠不足や顔を手で触らないなど、気を付ける必要があります。
浴室も米ぬかで洗い、残留がないよう気を付けております。
これからの季節はコートのボアやマフラーにも気をつけたいものです。
直接肌に触れるものは、サウンドスタイルの洗剤が無難ですね。
鼻をかむ紙は柔らかい無漂白キッチンペーパーがいいですね。



