肌断食の3年以上経過報告

先日、37歳になりました。

振り返って見ると、湯シャンや水洗顔も3年と2ヶ月。
基礎化粧品もヘアケア剤も石けんも一切使わず。
皮肉なことに一生懸命スキンケアをしていた25歳の時の写真と比べてみて、うんときれいになっていることがよく分かります。(写真2枚目)

30歳を過ぎて健康な肌を手に入れられたのは嬉しいのですが、できれば20代のうちにきれいになりたかったな。
そしたらもっと自信を持って過ごし、恋愛にも積極的だったと思います。
が、いかんせん、もう37歳。
きれいになった頃にはもう(以下略)。

では、いつもの通り、現在の肌の写真いってみます!

20151218_center
まず正面。赤みは少しありますが、ニキビがなく、なめらかな感じです。
化粧品をドバドバ使っている頃に悩んでいた毛穴やたるみもなくなりました。
美容室の人からも指摘されなくなり、逆に何もつけないでこの肌なので驚かれます。
いえいえ、何もつけないから肌荒れせず、シミもできないのです。

20151218_left
左頬の写真。
左頬を見ていつも思います。
肌にダメージとなるものがなくなれば、シミは自然と消えていく」ということを。
まさかとは思っていたのですが、過ぎてみれば、ああ納得って感じです。
25歳の時の写真と比べれば一目瞭然。
あの頃はニキビやテカリがひどかったなあ。

20151218_right
右の頬。
相変わらず安定しています。
ファンデーションなど一切塗っていません。

冬であっても、乾燥、テカリ、角栓、皮むけもなく、スベスベした肌で過ごしています。
※冬の乾燥予防には体調管理も必要です。

こう安定した肌だと、きれいな色の口紅をつけたり、可愛い服を着たり等オシャレをしたくなるものです。
口紅はワセリンの上からつけると、ほぼノーダメージなので助かります。

冬は、寒さによるストレスや、風邪、(忘年会などによる)胃腸の疲れに見舞われやすく、肌にも響きやすいので、皆さま、お気をつけてお過ごし下さいませ。

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