汚肌改善ビフォーアフター

私はこれまで汚肌遺伝子に再々絶望してきました。
小さい頃に母親の顔を見て、ああ、汚いなあと思ったことがあります。

毛穴は大きく、色は斑。
凸凹もありました(ニキビ跡)。
典型的な汚肌です。

大人になると肌が汚くなるんだなと幼心に思いました。

小学生の頃から汚肌

小学生の頃も、他のお友達は鼻のまわりに点がないのに、なぜ私だけあるのだろうと不思議に思ったもの。

そして小学5~6年生頃になればニキビ。
まわりのお友達より早くニキビができました。
中学生になったらさらにニキビが増え、引きこもりがちになりました。

中学生ですでに汚肌。
振り返って見れば、私の青春時代はずっと汚肌でした。

私の家系はきれいな肌の家系ではありません。
肌荒れの多い家系です。
遺伝って残酷なものです。
自分の子供もきっと汚肌で悩むだろうと子どもを生むのはやめようと思ったくらいです。

自分の汚肌は遺伝的なものだからもうどうしようもないんだ。
希望を失ったことさえありました。

汚肌が研究材料に


ビフォー

しかし何のご縁か、大学卒業後、化粧品会社に就職。
別に肌が汚いから化粧品会社に就職しようというつもりで入ったわけでなく、なんとなくその会社にあたりました。

その化粧品会社は私の荒れた肌をどのようにしたらよくなるか、色々と研究しました。
いわば私はモニター的存在でした。

結果、どの化粧品を使っても、どんな低刺激性のものを使っても私の肌はよくならない。
研究者たちは首をかしげました。

しかし油分を含まない水性のゲルで、私の肌は落ち着いてきました。
私の肌は強い洗顔フォームやオイルを含む化粧品を使うと肌に出やすいようです。
ニキビが大分減ると、ちょっと希望が出てきました。

それでもやはり、研究所長としては満足が行かない様子。

ニキビは改善したものの、くすみやテカリ、毛穴がイマイチということで、肌断食を勧められました。

肌断食で汚肌が改善


アフター

その時は肌断食を断固拒否。
しかしそれから2年くらいたって、湯シャン、水洗顔、肌断食を始めました。
理由はあの頃のクマさん先生の言葉とたるみ毛穴の老け顔が気になったこと。

肌断食を実践してみて、意外と洗顔料やゲルがなくてもいけることにビックリ。
湯シャン、水洗顔、肌断食は合う・合わないあるかもしれませんが、私には合っていたようです。

遺伝。確かに肌は遺伝の要素も大きい
しかし自分に適した美容法を行うことで大分汚肌を改善できることに気づきました。

飛び抜けてきれいとは言えませんが、ニキビや赤みのない健康な肌を手に入れられただけで私は満足。
肌のことで気に病む、引きこもる、絶望するということがなくなりました。

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肌断食2年くらいの時の画像。
ニキビやたるみ最悪期のことを思えば随分と変わった私の肌。
痒みやムズムズすることもなく、快適に過ごしています。

私以外の肌荒れで悩む方も自分に適した美容法を実践され、肌の悩みから開放されることを祈っています。

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