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こんなにある!納豆の美肌効果

公開日: : 肌荒れ, 赤ら顔・くすみ, 健康

2ヶ月くらい前から晩ご飯に納豆を食べています。
週に4~5日は食べています。

食べる時は大体1.5パックくらい食べているのですが、体調もよく、肌の調子もいい。
おまけにピルでも完全には改善しなかった生理痛がなくなり、生理中でも快適に過ごせるようになりました。

納豆ってやっぱり肌にいいんだな~と実感。
納豆の効果ってどんなものがあるのだろうと調べてみると以下のようなことが分かりました。

納豆の効果はこんなにある

・食物繊維で便秘の予防改善が期待できる
・ナットウキナーゼによる血流改善で生理痛の予防改善が期待できる
・大豆イソフラボンによりホルモンバランスを整える
・ビタミンB群により皮脂を調整し、ニキビ、肌荒れ、角栓対策になる
・ポリグルタミン酸による保湿効果、肌のバリア機能の正常化
・良質のたんぱく質で筋肉をつくる、代謝が上がる
・ビタミンEによる抗酸化作用でエイジングケア

美肌サプリメントよりよっぽど高機能です。
高い美肌サプリメントを買うくらいなら3パックで100円の納豆が断然お得ですね!
多くの美容書籍で納豆が推奨されている理由がしっかり分かりました。

ナットウキナーゼによる血液サラサラ効果は医学的根拠がないという専門家もいらっしゃいますが、私が身をもって体験したこと(生理痛改善など)で満更迷信でもなさそうと思うようになりました。

また、ピルをやめたら反動でまたテカリ肌やニキビができやすい肌に戻るのではないかと思ったのですが、今のところ、ピル服用時と変わらないくらい快適な肌を保っています。
調べてみると納豆にはホルモンバランスを整えたり皮脂を調整するビタミンB群が含まれているようです。

どちらかといえばピルをやめた現在の肌の方がしっとりとしていていいくらいです。
ピルをやめても反動が起きなかったのはもしかしたら納豆も貢献してくれているのではないかと思うのです。


生理中のためちょっとむくんでいますが、肌の調子は上々。
生理前・生理中もしっとりサラサラの快適素肌です。

納豆の食べ方

・夜がおススメ(肌のターンオーバーに近い時間帯)
・目安は1~2パック(食べ過ぎると下痢などの恐れあり)
・なるべく毎日が理想ですが、週に4~5日でも大分違います
・納豆ばかりに偏らない
(食事はバランスよくが鉄則です。ほかの物も食べてくださいね)

私が納豆を食べる夜のメニューはこんな感じです。

・納豆1.5パック(ネギを入れます)
・白ご飯(美容マニアは玄米とかもいいと思います)
・みそ汁

めっちゃシンプルです。
今のところ、飽きずに続けられています。
胃腸に負担がかからないので快適です。

でも人によったら飽きてしまうかもしれませんね。
そんな時は納豆の料理をいろいろアレンジしてみるのもいいでしょう。

・納豆とねぎの卵焼き
納豆と刻みねぎと麺つゆを混ぜて焼くだけの簡単料理。
納豆についているタレとからしももちろん投入。
お弁当にも活躍してくれます。

・納豆とオクラのネバネバパスタ
鎌倉パスタのメニューなのですが自宅でも作れます。
納豆はひきわりが手間いらずでおススメ。
通常はバターが使うと思うのですが、さらに和風好きな私はごま油で調理。

ちなみに「納豆とオクラのパスタ」で検索をかけると長芋や卵をお使いの方もいらっしゃいますね。
これからの季節の滋養強壮にいいアイデアだと思いました。

・納豆とゴーヤの卵とじ
ゴーヤチャンプルもいいけど、納豆とゴーヤの卵とじも手軽で美味しいよ。
めんつゆやカツオ粉末で味付けします。


納豆と言えばネギ!というイメージがありますが、ブロッコリースプラウトやキムチも合うみたいです。

かぼちゃと並んで美肌の味方の納豆。
日々の食生活に取り入れてみませんか?



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  • もち肌イブ(エコ肌ぴあ)
    1978年生まれ。大阪市在住。
    湯シャン、水洗顔、肌断食実践中。
    泡や化粧品を使わない生活をしています。


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