肌断食7年半経過

肌断食と湯シャンを実践して7年半を過ぎました。
あと4ヶ月で8年になります。
そんな私ももう41歳半。
今年の12月がくれば42歳になります。
そこで2020年に入ってはじめての肌の経過写真を載せます。

額のしわが改善


↑額です。
20代~30代初期頃は額に2本、眉間に1本しわがあったのですが、だんだんと目立たなくなっていきました。

思えば無理をして目を見開いたりしていたのが額のシワの原因だったと思います。
また、若い頃は真剣な表情をしていることが多く、眉間にシワを寄せていたのが原因になったようです。

でも改善してよかった。
おだやかな表情を心がけ、肌断食で肌にダメージを与えないようにしていたら改善しました。
シワって時間がかかっても改善するものなのですね。

髪の毛も若いころと比べて薄くなってきたということもなく、太くて健康な髪が十分に生えています。
30代前半という早い時期にシャンプーをやめてよかったと思います。
すすぎ湯が顔に落ちてくることもないので、肌にもうれしい。
ただ、湯シャンは急激に入ると失敗することが多いので、徐々に入っていくのがいいかと思います。

40歳を過ぎても肌にハリが


正面から見た図です。
現在も引き続き肌荒れがなく快適です。
毎朝洗顔をするときに肌にハリがあるのを感じます。
サラサラした肌なのに乾燥を感じません。

朝は水洗顔(ぬるま湯での洗顔)。
夜は米ぬか洗顔or小麦粉洗顔です。

完全水洗顔もよいのですが、皮脂が多い場合や角栓が気になる場合は米のとぎ汁洗顔や小麦粉洗顔を適度に行なうとよいでしょう。
反対にベタつきがなく乾燥肌の人は完全水洗顔か米のとぎ汁洗顔が適していると思います。
米のとぎ汁洗顔は乾燥肌・脂性肌ともに向いているので米をといだ日にはペットボトルなどに保存しておきましょう。
混合肌にも便利です。
※米のとぎ汁の作り方は角質培養のページをご覧下さいませ。

ガンコなシミも目立たなくなった


左頬。
未だに目尻のシワができていません。
また、赤ちゃんの頃からあるシミが年々薄くなっています。
シミは肌のいたんだ部分を守るために存在するので、肌へのダメージがなくなると少しずつシミが消えていくというのは本当だと身をもって知りました。

冬でも乾燥しない元気な肌


右の頬。
こちらもまだ目尻のシワができていません。
サラサラした手触りの肌ですが、冬でも乾燥を感じることがありません
表面の角質層(肌のバリア機能)が整っているからだと思います。

また、乾燥肌の対策は、肌にダメージとなるものを避けるだけでなく、食事面でのケアも重要です。
肌断食だけでも大分回復しますが、肌をつくるのは毎日の食事。

良質のタンパク質と抗酸化作用のあるビタミンを十分にとり、肌だけでなく心身ともに健康でありたいものです。
乾燥肌の食事対策についてはこちらの記事で詳しく説明しております。

コロナ期間中の肌断食

コロナ期間中ですが、通常と変わりなく肌断食を続けております。

マスクは内側にガーゼか無漂白キッチンペーパーを忍ばせております
私はよく鼻水が出る体質なので、その都度変えられる無漂白キッチンペーパーは重宝しております。

手洗いですが、アルコール除菌など除菌剤は使っておりません
手洗い用のハンカチを用意し、流水とそのハンカチでぬぐうようにして手を洗います。
手についた刺激物も落とせて一石二鳥です。

ただ、デパ地下など、除菌を徹底しているところもあるので、そのような場所に行ったときは入り口で備え付けられている除菌剤を使います。

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