肌断食2年経過
肌断食と湯シャンを始めて2年が経過しました。
最初の頃と比べると肌がとても変化しています。
今日は過去の肌を振り返ってみようと思います。
肌断食スタート時点

まず肌断食始めたばかりの頃。
湯シャンと水洗顔は約1ヶ月の時点です。
ニキビや湿疹などの肌荒れは改善したものの、たるみはすごいものが。
顎の方はあまりに老けすぎて載せられませんでした。
ブルドッグ顔直前って感じでした。
肌断食約1年経過時点

肌断食1年位。
少々赤みを帯びていますが、毛穴も目立たず、肌は滑らかになりたるみも改善してきました。
やっと顎が出せるようになりましたが、まだまだむくんでいます。
肌断食2年経過時点

肌断食2年。
運動を取り入れたせいか、顎のラインが大分引き締まってきました。
これは体重の減少もあるかも。
顔を触らないようにすると、肌の赤みがなくなり、小さな肌荒れもなく快適です。
振り返ってみて一番変化が著しかったのは最初の6ヶ月。
6ヶ月後は変化は緩やかでした。
ある程度肌が改善し、変化が緩やかだと、前記事のように基礎化粧品時代に戻ろうという人も結構出てくるでしょうね。
肌断食と化粧品生活と行ったり来たりの人も結構いらっしゃると思います。
しかしズボラな私は年中肌断食。
コツさえ掴めば快適で経済的です。
肌断食のコツって何?
肌断食のコツは難しいものではありません。
でも「顔を触らない」などは肌がいたんでいるうちは我慢できないという方もいらっしゃるようです。
では、肌断食を成功させるコツを見てみましょう。
・湯シャンも一緒に実践する
顔だけでなく頭皮にもダメージを与えないようにしましょう。
また、シャンプーのすすぎ湯、トリートメントの残留も肌にはかなりダメージとなります。
・顔を触らない
顔を触るクセがある限り、肌荒れの改善は難しい。
手はいろんなところを触っており、いろんな物質が付着しています。
そのいろんな物質が肌をいためてしまうのです。
・柔軟剤を使わない
洗顔後のタオル、柔軟剤を使っていませんか?
柔軟剤は肌の弱い人にとって大きなダメージとなります。
赤みや痒み、ただれなどが出ることがあります。


