頬ずりで肌荒れする場合の対策

弱い肌は頬ずりされても赤みやブツなど肌荒れを起こすことがあります。

頬ずりした相手が洗顔フォームや石鹸を使っていたり、シェイビングフォームを使っていると肌荒れの確率は高まります。

また、男性との頬ずりだと、微妙に飛び出たあごひげが物理的ダメージとなり、赤みなどが発生することがあります。

とは言っても、大切な人とのスキンシップは至福の時。
気兼ねなくスキンシップを楽しみたいですよね。

頬ずりによる肌荒れの対策

・日頃から肌を整えておく
体調管理やストレス管理を行い、肌の調子を整えておきましょう。

また、ピーリング液による過剰なピーリングは肌を薄くし、バリア機能を下げてしまいます。
取れにくい角栓もまだ肌に必要なものなのでそのままにしておきましょう。

肌断食がよいのですが、米のとぎ汁洗顔米粉洗顔などで肌の保湿力を高めるものもよいでしょう。
保湿力が高まると、肌のバリア機能も高まります。

肌のバリア機能を高めると、頬ずりのダメージをゼロにはできなくても、軽減することが可能です。

ただし、非接触生活では食べ物を肌につけるのは不安定とされています。
実践の際は、目や鼻に入らないように気を付けて、肌の様子を見ながら行いましょう。

・顔を手で触らない
顔を手で触ったり、こすったりすると、肌に必要な角質がはがれてしまいます。

また、ダメージを受けた肌が赤みを帯びたり、その部分の角質を厚くしたり、皮脂の分泌が多くなることがあります。

せめて顔を触るダメージだけでも減らしたいですね。

・ワセリンをつける
頬ずりされそうだと予測がつく場合は、ワセリンを薄くつけておくとよいでしょう。
頬ずりのダメージをゼロにはできなくても、軽減することが可能です。
ワセリン+パウダーファンデもよいかと思います。

実際に頬ずりされた肌

さてさて私も頬ずりされることがありますが、その時はダメージを受けても一晩寝ると回復しています。
頬ずりの翌日の肌。
20131223_center
正面。赤みも湿疹もなく正常です。

20131223_rigt
頬ずり直後は皮むけした右側の頬。
今はもう落ち着いています。

20131223_left
左側の頬。こちらも落ち着いています。

ちなみに、頬ずり直後、お風呂に入って1時間後・・・
特にピリピリ感もなく赤みも出ませんでした。
肌が傷んでいると、ピリピリしたり、赤みが出ることがあります。

日頃から肌を整えておくと、いざ頬ずりされても反応を抑えることができるようです。

というわけで、大切な人とのスキンシップを楽しみつつも、肌へのダメージを抑える工夫をされるとよいかと思います。

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