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冬の乾燥対策

公開日: : 最終更新日:2020/09/05 美肌の秘訣

冬の乾燥対策についてもう少し補足したいことがあったので、改めてまた記事にしました。

まず、冬は、寒さというストレスのため、肌のバリア機能が落ちやすく、肌の乾燥が生じやすい傾向にあります。
そして、特に手足などの末端や皮膚の薄いところが冷えてしまうと血行不良となり、その部分が乾燥しやすくなります。

寒さ、冷えを感じた時点で乾燥は始まっています

寒い!冷い!冷えた!
そう思った時点ですでに乾燥は始まっています!
カサつきたくなければ、冷える前に温めてください!

まずは、寒い部位とカサついている部分を温めましょう。
踵のひび割れは、靴下2枚履き、もしくは、すっぽりと足を覆ってくれるルームシューズが活躍してくれます。
※ルームシューズの場合は靴下をはいた上から履くとよいでしょう。
冬の間続けていると、徐々に治まってきます。

暖房をケチる人もいらっしゃいますが、寒いと思った時点で、肌の乾燥のスタートです。
寒さ、冷えを我慢するのは、肌がカサついてもいいよと言っているようなものです。

boukan
外出の際は、防寒具も重要ですが、手で顔を覆わないよう気を付けてください。
マフラーは柔軟剤を使わないように。

ビタミンCを数時間おきに取る

ストレスによって生じる活性酸素を除去するのに、コラーゲンの生成を助けるビタミンCが多く消費されます。
ビタミンCを数時間おきに補充してあげるとよいでしょう。
粉末やサプリメントでもよいですし、かぼちゃやみかんでもOKです。
※粉末はオブラートに包むとビタミンCが壊れず、吸収がよいです。

お風呂の洗剤を使わない

お風呂の洗剤が浴室の床や浴槽に残留していると乾燥の元となります。
お風呂を洗われる際は、アクリルたわしや小麦粉がおススメです。
小麦粉アレルギーの方は米粉を使ってもOK。

タンパク質や油分も適度に取る

漬物や野菜の煮物などあっさりとしたものばかり食べていると肌がカサつきがちになります。
特に冬にダイエットだの、あっさりしたものしか食べたくないだの言っているとすぐにカサついちゃいます。
(それ以前に体調を崩しやすくなってしまうので気を付けてくださいね)

油分やたんぱく質が不足すると肌が乾燥しやすくなるので適度に取り入れるとよいでしょう。

また、冬は鍋の季節。
美味しい鍋で温まり、野菜やお肉、お魚をバランスよく取るとよいでしょう。




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  • もち肌イブ(エコ肌ぴあ)
    1978年生まれ。大阪市在住。
    湯シャン、水洗顔、肌断食実践中。
    泡や化粧品を使わない生活をしています。


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