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かかとのひび割れ原因と対策

公開日: : 最終更新日:2020/09/21 健康, 美の雑談

かかとのひび割れ。
皆さん、どう対策していますか?

ワセリンをつける?
オイル?ハンドクリーム?軽石?

どれを使っても改善しない方も多いことでしょう。
私も以前、なかなか改善しませんでした。

かかとのひび割れは血流悪化も原因

実は、かかとのひび割れは、冷えも関係しており、特に足を冷やすとひび割れしやすくなります。

足が冷えると血行が悪くなり、その部分に肌に必要な栄養が十分に行き届かなくなってしまいます

その結果、かかとの皮膚がカサついたり、ひび割れたりします。

かかとのひび割れ対策は温めること

ソックスの2重履きワセリンをつけての2重~3重履き、お風呂の洗剤を使わずアクリルたわしでお風呂を洗うなどもよいでしょう。
さらにお出かけの際は、アルミのインソールで足を保温すると足の冷えを予防できます。

なお、最近は便利なアイテムも出ており、かかとを保温、保湿してくれるかかとサポーターも出ています。

クリームなどの界面活性剤を使わず、肌自身の水分で保湿するところがよいですね。
お出かけの際は、かかとちゃんお出かけ用が便利です。
※ただし金属アレルギーのある方や化学繊維に弱い肌の人には向きません。

かかとのカサツキでお悩みの方で、クリームやワセリン、軽石を使っても改善されない場合は、かかとを温めてみるとよいでしょう。

また、冷えを根本から改善するために、無理のない範囲で定期的な運動をし、温かい食事を取りましょう。

お腹を下しやすい方は、腹巻きなども有効です。

米のとぎ汁入浴による保湿もおすすめ

米や米のとぎ汁にはグルコシルセラミドが含まれているので、肌表面の水分が蒸発するのを防ぎ、肌の保湿力を高めます
筆者は洗顔、洗髪、入浴全部に米のとぎ汁を使用しておりますが、季節問わず、頭のてっぺんからつま先まで乾燥しません。

米のとぎ汁は1回目はサッと洗い、2回目のとぎ汁を使います。
詳しくは米のとぎ汁の作り方をご覧ください。

米のとぎ汁が手に入らない場合や足りない場合は米粉を使うのもよいでしょう。
米粉はスーパーで販売されています。




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  • もち肌イブ(エコ肌ぴあ)
    1978年生まれ。大阪市在住。
    湯シャン、水洗顔、肌断食実践中。
    泡や化粧品を使わない生活をしています。


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