*

歯磨き粉を使わない生活1年経過

公開日: : 最終更新日:2020/09/28 歯磨き(湯だけで歯磨き)

歯磨き粉を使わなくなって1年以上たちました。

歯磨き粉を使っていた頃は、磨き残しによる口臭などが気になっていましたが、今は口臭がなく快適です。

歯磨きはブラッシングが重要

磨いた後もなぜか歯がツルツル。
歯磨き粉を使っていた頃はここまでツルツルにはなりませんでした。

歯磨き粉なしで丁寧に磨いた方が、泡がない分、鏡で確認しやすく、歯垢がよく取れます。
このことから、ブラッシングの大切さがよく分かりました。

ただし、コーヒー、紅茶、ウーロン茶、緑茶など、歯に茶渋がつきやすいものを飲む場合は、歯磨き粉なしで磨いた後に歯磨き粉をつけて磨いた方が歯の黄ばみが発生しにくいです。

それに、唇や口周りに歯磨き粉が残って荒れたり、乾燥したりすることもなくなりました。

歯磨き粉は唇や口周りにつかないように

唇が荒れていたり、口角が切れたり、口周りが荒れやすい方は、歯磨き粉にも気をつけてみて下さい。
歯磨き粉をお使いの方も、口回りや唇に残らないようにするのが大切です。

また、唇や口周りが乾燥した場合はワセリンを薄くつけて対策しましょう。

口周りの乾燥は米のとぎ汁洗顔米粉洗顔などで角栓対策をしながら乾燥対策ができます。
米のとぎ汁の保存は、常温では1日、冷蔵庫なら3日くらいで使い切った方が無難です。

ただし、非接触生活では食べ物を肌につけるのは不安定とされています。
実践の際は、目や鼻に入らないように気を付けて、肌の様子を見ながら行いましょう。




関連記事

歯の健康と肌の健康の関係

肌断食と湯シャンを行うと肌へのダメージを抑えることができます。 手で顔を触るクセを直すと肌荒れしに

記事を読む

口臭の原因と対策

多くの人は年齢とともに唾液の量が不足し、口臭が発生するようになります。 唾液には口の中を浄化する作

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

糖分の取りすぎは肌と免疫力に影響する

12月半ばを過ぎた頃、急に口元が荒れ始めました。 おかしい。これ

肌荒れ対策で免疫力を高める

12月に入って周囲でコロナ感染が流行りました。 周囲のほとんどがコロ

毛穴の黒ずみ・肌の赤みはティッシュに注意!

肌がひどく弱っているとちょっとした刺激でも反応してしまいます。

角栓対策は身近なものでできる

角栓といってもその度合いはそれぞれ異なります。 また、原因も様々です

44歳女性の肌(肌断食10年以上)

44歳になりました。 肌断食は10年以上続けております。 そん

→もっと見る


  • もち肌イブ(エコ肌ぴあ)
    1978年生まれ。大阪市在住。
    湯シャン、水洗顔、肌断食実践中。
    泡や化粧品を使わない生活をしています。


PAGE TOP ↑