肌断食と湯シャン1年3ヶ月経過
肌断食・水洗顔・湯シャン約1年3ヶ月の経過です。
おかげで頬の皮むけが落ち着いてきました。
また、今年の冬は乾燥で口元が白くなったり、口の端が切れたりすることがないので、本当に快適です。
私の母も肌断食・水洗顔・湯シャンを実践して7か月なのですが、口元の乾燥や口の端が切れないと言っておりました。
また、今年は母親の手荒れがひどいということもありません。
これは、台所洗剤を薄めて使ったり(使う量を最小限にする)、ワセリンで手をケアしたりの工夫が功を奏したようです。
湯シャン・肌断食1年3ヶ月程度の経過写真

顔正面。少し赤みがありますが、まあまあいい状態。
なんだか、顎のほうもスリムになってきたような気がします。

左頬のシミ、本当に少しずつですが、周りからぼやけてきています。
このように肌断食・水洗顔・湯シャンは、ニキビや湿疹、赤みだけでなく肌の乾燥にも効果があるようです。
乾燥肌の方は無理をせずワセリンを
ただ、ひどい乾燥肌の人はワセリンの力を借りたほうが、挫折率が低いかもしれませんね。
ワセリンは肌に影響しない(肌にダメージを与えない)鉱物油です。
ドラッグストアに置いてあり、安く手に入ります。
また、米のとぎ汁洗顔や米粉洗顔も乾燥肌におすすめ。
米や米のとぎ汁にはグルコシルセラミドが含まれているため、肌表面の水分が蒸発するのを防ぎ、肌の保湿力を高めます。
ただし、非接触生活では食べ物を肌につけるのは不安定とされています。
実践の際は、目や鼻に入らないように気を付けて、肌の様子を見ながら行いましょう。
なお、濃いシミや深いシワは湯シャン、水洗顔、肌断食では限界があるので、美容皮膚科などに相談してみるとよいでしょう。
小じわ、軽症のシミでしたら、肌をいためるものがなくなると改善しやすいようです。



