肌断食3年経過

湯シャン、水洗顔、肌断食を実践して3年。
慣れてしまえば、とても快適で経済的です。

こんな私でも、肌断食を始める前は、色々と化粧品を使ってきました。
感触はよく見栄えをよくしてくれるものはあっても、肌荒れを改善してくれるものはありませんでした。
まあ、化粧品というものは肌荒れを改善するものではないので無理もありません。

そして、肌断食を続けること3年。
現在の肌はこんな感じです。

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ニキビも赤みもなく、毛穴も以前に比べて目立たずなめらか。
乾燥、粉ふき、皮むけ等もありません。
湯シャン、水洗顔、肌断食に加え、顔を触らないことを徹底していると、肌荒れしにくくなります。

私は、湯シャン、水洗顔も併用して、約半年で肌断食に慣れました。
中には実践しても、なかなか慣れない、角栓に苦戦、逆に乾燥に苦戦という方もいらっしゃるかと思います。

肌荒れを改善するには、肌断食だけでなく、湯シャンが必要ですし、顔を触らないことも必要。
また、界面活性剤漬けの状態から肌断食に移行するには、一気に入らず、徐々に入ることが必要です。

湯シャンであれば、シャンプーを1日おき、2日おきと徐々に減らしていく方が、臭いやベタつき等の頭皮トラブルも起きにくい。

水洗顔も、手ぬぐい等で最初はこまめに角栓を拭ってあげた方が挫折しにくい。

肌断食は、一気に化粧品をなくすのでなく、まずはシンプルケアに移行するのも1つの手。
これまでのエコ肌、もち肌の読者様の傾向を見ると、シンプルケアであるほど肌断食に入りやすいようです。

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