*

日焼け?のぼせ?夏に顔が赤黒くなる原因と対策

公開日: : 紫外線対策

毎日、暑い日が続きますね。
太陽がカンカン。紫外線もガンガン。

こんな暑い時期になりがちなのが、顔だけ赤黒くなる現象。
おかしい。手足や胴体は白いままなのに顔だけ赤黒い。

なぜ?

1つは顔だけ日焼けしてしまったケース。
もう1つは暑さでのぼせて顔だけ赤黒くなったケース。
※緊張でものぼせて赤黒くなることがあります。
あるいは両方のケースがあります。

違いは、涼しいところで1時間くらい安静にしていると分かります。
涼しいところで1時間くらい安静にして、顔の赤黒さがひいたら、暑さでのぼせて顔が赤黒くなっていたものと考えられます。
顔の赤黒さがひかなかったら日焼けです。

暑い時期ののぼせ対策

いくら涼しいところで1時間くらい安静にして元に戻ると言えども、外出して顔が赤黒いのは気になりますね。

対策としては、肌荒れ改善中などですっぴんの場合、のぼせやほてりを感じたら、冷たい濡れタオルで顔を拭いてあげましょう。
ただ、デメリットとしては、保冷剤と一緒に濡れタオルを持ち歩く必要があり、数時間で保冷剤が溶けてしまいます。

最近はUSBで充電できる携帯用の扇風機も出ています。
これで顔に風をあてて顔に熱がこもるのを防ぐのもよいでしょう。
首掛け型であれば、荷物も持てますね。
ただ、デメリットとして、気温が高いと送る風も温かいということで過剰な期待は禁物。
しかし、ないよりは断然マシです。
メイクをされている方も実践できるのがウレシイですね。

さらにもう1つ。
どんなに対策していても、やはりのぼせる時はのぼせてしまいます。
そんな時に誤魔化せるのが、やはりメイク。
パウダーファンデーションを厚めにつけておくと、日焼け対策にもなり、顔色も誤魔化すことができます。
サウンドスタイルのファンデーションであれば、そのまま使い、その他のファンデーションはワセリンで肌を保護した上からつけるとよいでしょう。
ただ、デメリットとして、肌が荒れている時は極力避けた方がよいでしょう。

顔の日焼け対策

日傘と陰歩きが必要な季節ですが、それでも下からの照り返しがあり、顔だけ日焼けしてしまうことがあります。
紫外線を避ける生活を2~3ヶ月続ければ元に戻るのですが、やっぱり顔だけ日焼けは変な風貌ですね。

日焼けを即効で元に戻す方法はないので、思い切ってメイクをしちゃいましょう。
サウンドスタイルのメイクであれば、肌にダメージはないのでちょっとオシャレを楽しむことができます。

上記でも述べましたが、パウダーファンデーションを厚めに塗ると、日焼け予防にもなります。
ただ、厚く塗りすぎると笑った時にひび割れてシワっぽくなるので、その辺の加減を調整しましょう。

デメリットとしては、汗で流れてつけなおしが必要というところ。
上記の首掛け扇風機で、顔に風を送って少しでも熱を逃がすとよいかと思います。

早く対策すればその分早く元に戻ります。
あと、曇っている日でも面倒くさがらずに日傘をさしましょう。



関連記事

シミ、紫外線以前に気をつけること

段々と日差しが強くなってきていますね。 もう日傘をさして歩く方もいらっしゃるかもしれませんね。

記事を読む

no image

肌荒れしない紫外線対策

あ~暑い、暑い。 外出するともう夏のような暑さですね。 たったこないだまで春だな~暖かいな~

記事を読む

肌断食実践者の紫外線対策

肌荒れを改善したり、美肌を保とうと思えば、基本的に日焼け止めはNG。 日傘と陰を歩くことで対策する

記事を読む

no image

どうしても日焼け止め、UVケアが必要な方に

私は日頃から日焼け止めを使っておりません。 日焼け止めはおろか、ファンデーションも使っておりません

記事を読む

no image

ウォータープルーフの日焼け止めメイク

連休中に、友人から写メが届きました。 どうもプールサイドで撮った様子。 水着姿のようでした。

記事を読む

肌断食実践者の紫外線対策

日焼け止めが肌に負担となり、ダメージを与えることはよく知られています。 また、ニキビ肌などデリケー

記事を読む

no image

日焼け止め処分

今朝、テレビを見ていると、「夏のもの、ほんとうに効果ある?」のようなことをやっていました。 そ

記事を読む

紫外線対策のしすぎに注意!

日常での紫外線対策は日傘くらいでよいのですが、アームカバーやマスク、サングラスなど異常に気に過ぎな方

記事を読む

no image

屋外で働く人の紫外線対策を考える

最近、外での仕事が多い方から、日焼け止めについてお便りを頂きました。 屋内生活がメインの人は日

記事を読む

飲む日焼け止めは効果ある?

最近、飲む日焼け止めが流行っているようです。 巷では、飲む日焼け止めは即効性はないけど、使い続

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日焼け?のぼせ?夏に顔が赤黒くなる原因と対策

毎日、暑い日が続きますね。 太陽がカンカン。紫外線もガンガン。

肌断食実践者の紫外線対策

肌荒れを改善したり、美肌を保とうと思えば、基本的に日焼け止めはNG。

赤身の肉で肌にハリと潤いを

非接触皮膚科学のメールマガジン「第563号 年のせい?『シミ、しわ、た

顔の痒み・ピリピリ感の対策

顔に痒みやピリピリ感があるということは、肌がいたんでいるということです

肌が黄色くなる柑皮症のメリット・デメリット

みかんやかぼちゃなどβカロテン(オレンジ色の色素)豊富な食べ物をたくさ

→もっと見る


  • もち肌イブ(エコ肌ぴあ)
    1978年生まれ。大阪市在住。
    湯シャン、水洗顔、肌断食実践中。
    泡や化粧品を使わない生活をしています。


PAGE TOP ↑