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赤身の肉で肌にハリと潤いを

公開日: : 美肌の秘訣

非接触皮膚科学のメールマガジン「第563号 年のせい?『シミ、しわ、たるみ』の秘密」のたるみの項に、赤身のお肉もとるとよいというような内容が書かれていました。

その時思ったのは・・・

ああ、やっぱり赤身のお肉いいんだなぁ。
たるみを予防するには筋肉をつくるタンパク質が必要だものね。

私は、生理痛の予防のため、日頃からお肉は極力食べない生活をしておりました。
タンパク質は魚や大豆からとっていました。

しかし今回、少し食べてみようかなという気になりました。
(非接触皮膚科学の説得力おそるべし!)

牛肉と玉葱の炒め物を少しずつ食べること2日、3日・・・

顔の肌触りがすこぶるイイ!
普段よりしっとりスベスベ!
いつもよりハリがあって丸でゴムまりみたい・・・

クリームとかゲルを使ったような不自然なしっとり感でなく、肌自体がうるおっている感じが伝わってきました。

赤身のお肉が最高の保湿に

お肉を少しだけ取り入れた筆者の感想は・・・
これ・・・化粧品なんかなくても保湿できるじゃん。
化粧品だったら使い続けないとカサついてきますが、お肉だったら時々食べればちょうどいいうるおい加減になります。

赤身肉の脂にはオレイン酸が含まれており、ダイエットにいいだけでなく、どうも肌にハリとツヤを与えてくれるようです。
またホルモンバランスを整えるにもよいとのこと。
肌荒れやニキビにも活躍してくれそうです。

動物さん、ごめんなさい・・・
そして肌のうるおいをありがとう。

普段のサラッとした肌もいいけど、時には肌にうるおいを与えてあげると、より一層きれいになれるかもと期待を抱いた筆者でした。

赤身のお肉で気をつけること

え~、どんな食べ物でも食べ過ぎ・とりすぎはよくないですね。
やはり食事はバランスよくが鉄則のようです。

赤身のお肉ばかり食べていれば美肌というわけでなく、野菜や魚などいろいろに食べていろんな栄養をとって、それぞれの栄養が結びついて活躍してくれるようです。

また、牛乳と同じく、生理痛のもととなるプロスタグランジンを生成する物質が肉にも多く含まれているので、生理前1週間・生理中は特に食べすぎに気をつける必要がありそうです。

そうは言っても適量を時々に食べていれば、筋肉をつくってくれますし、肌にうるおいを与えてくれます。
日々の食生活に赤身肉。ぜひ取り入れたいところです。

肌断食の保湿にピッタリです。



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  • もち肌イブ(エコ肌ぴあ)
    1978年生まれ。大阪市在住。
    湯シャン、水洗顔、肌断食実践中。
    泡や化粧品を使わない生活をしています。


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