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肌が黄色くなる柑皮症のメリット・デメリット

公開日: : 健康, 美の雑談

みかんやかぼちゃなどβカロテン(オレンジ色の色素)豊富な食べ物をたくさん食べると肌が黄色くなります。
まず、手と足の裏が黄色くなり、それから、顔が黄色くなります。
体は目立ちませんが、他の人と比べると肌の色が黄色いことに気付きます。
このような状態を「柑皮症」と言います。

特に冬はみかんのシーズンで、みかん好きの方はうっかり柑皮症になることも。
春先には、はっさくや清美オレンジなど出てきますね。

柑皮症になると、βカロテンの摂取を避けるようにとおっしゃるお医者さまもいらっしゃいます。
しかし、βカロテンの過剰摂取で柑皮症になっても、体には重大な影響がないことが発表されています
β-カロテンは必要な量だけビタミンAに変換されるので、余っている部分は尿として排出されるか体内に貯蔵されているだけなのです。
(参照元:食品安全委員会のレポート、統合医療情報発信サイト)

柑皮症のメリット

・風邪をひきにくくなる
・肌荒れしにくくなる

柑皮症になるということは、βカロテンを十分に摂っているということになります。
βカロテンは免疫力を向上させる作用と強い抗酸化作用があります。
なので、風邪などの伝染病にかかりにくくなります
さらに強い抗酸化作用がありますので、ニキビや乾燥などの肌荒れを起こしにくくなります
特に寒さというストレスがかかる冬や、ストレスの多い環境などでは重宝します。

柑皮症のデメリット

・肌が黄色くなる
・かぼちゃやみかんが不作の年は食費がかさむ

柑皮症のデメリットと言えば、何といっても肌が黄色くなることです。
ピンク色に近い色白の肌を目指したい人には大きなデメリットとなります。
この場合は、肌が黄色くならない範囲でβカロテンを摂取するといいと思います。
また、すでに柑皮症になってしまった方でもβカロテンが豊富な食べ物を控えると通常の肌色に戻ります

なお、柑皮症で肌が黄色くなっているということは、体内にこれから使えるβカロテンがたまっているということなので、いったん使ってしまうのもよいでしょう。
(βカロテンの摂取をストップすると、必要な時に貯蔵されたものが使われます)

筆者の状況

ええ、今回の冬もガッツリβカロテンを摂取し、12月~2月初旬まで肌は黄色かったですよ。


このとおり、2月の初旬までは肌が黄色い状態でした。
おかげさまで今回の冬も風邪をひきませんでした。


こちらが2月下旬の状態。
冬も終わり加減になり、みかんやかぼちゃの摂取量を段階的に減らしたので、ほぼ通常の肌色に戻っています。
これまでは3月中頃まではガッツリβカロテンをとっていましたが、体内にたまったカロテンも使おうということで、今回の冬は早めに控えました。
抗酸化作用はビタミンc豊富な果物などで補っています。


ダイエットも順調に進んでおります。

身長:169.5センチ
体重:52.0キロ(12月上旬より-3.5キロ)
BMI:18.1
体脂肪率:26.4%(12月上旬より-3.7%)
内臓脂肪:1/10
基礎代謝:1,180kcal
体年齢:29歳(実年齢40歳)

踏み台昇降30分のときに、あいうえおを繰り返して顔の筋肉も動かしています。
まだ目立った効果はありませんが、続けていこうと思います。



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  • もち肌イブ(エコ肌ぴあ)
    1978年生まれ。大阪市在住。
    湯シャン、水洗顔、肌断食実践中。
    泡や化粧品を使わない生活をしています。


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