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寒い季節は赤み・カサつきに注意!

公開日: : 肌荒れ, 肌の赤み, 赤ら顔・くすみ

現在1年の中でもっとも寒い時期。
空気の乾燥が乾燥肌の原因と思われがちですが、実は冬に肌がカサつくのは、空気の乾燥ではありません。
他に原因があります。

まず、寒さというストレスで肌のバリア機能が低下します。
なので、他の季節よりも肌がカサついたり、赤みが出たりしやすくなります。

次に冷え。
血行が悪くなると、肌もカサつきがちになります。
特に手足は冷えやすく、かかとがカサつき、他の季節は平気でも冬だけひび割れする方もいらっしゃいます。
このような方は、まず手足を温めてあげてください。

さらに、風邪やインフルエンザなどの予防にそのままマスクを使うと肌に負担がかかります。
マスクをするときは、内側にハンカチを忍ばせるとよいでしょう。
ガーゼのものを洗って使うのもよいのですが、目が詰まってない分、不織布マスクよりも菌を通しやすくなります。

寒い季節の赤み・カサつきの対策

・まずは防寒
寒さのストレスを軽減するため、防寒はしっかりしましょう。
ただし、マフラーやコートのボアなどが肌に負担となることがありますので、マフラーは洗ってから使い、なるべく頬に触れないようにしましょう。
また、足が冷えるとひび割れるので、足も温めておきましょう。

・適度な運動
冬は特に体が冷えやすい。
全身運動をして血流をよくしておくことが、カサつきや赤みの予防にもなります。

・カロテンをしっかり摂る
かぼちゃやみかんはカロテンが豊富で風邪やインフルエンザの予防に最適。
ただし食べ過ぎると、顔と手足が黄色くなるので、気になる方は加減してください。
他は毎日の食事をバランスよくとっておけば問題ないでしょう。

・人混みの中ではマスクを
混んでいる電車など人混みの中では、できるだけ不織布マスクをしましょう。
中にハンカチを忍ばせておくと肌を守ることができます。

最後に筆者の肌の状態

運動を始めてもうすぐ2ヶ月。
少~しずつたるみが改善されつつあります。
顔の脂肪は他の部位より落ちにくいのでもう少し時間がかかりそうです。

体脂肪率27%。まだまだ顔のたるみが気になるゾーンです・・・
目標の25%まであと2%。ボチボチに運動を続けます。

肌自体は調子がよいです。
顔を手で触らないのでノーダメージ。
防寒もダウンコートでバッチリ。
カロテンは取りすぎて顔色が黄色です。

厳しい寒さが続く上、街ではインフルエンザが猛威をふるっていますので、皆さまもお気をつけてお過ごしくださいませ。



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  • もち肌イブ(エコ肌ぴあ)
    1978年生まれ。大阪市在住。
    湯シャン、水洗顔、肌断食実践中。
    泡や化粧品を使わない生活をしています。


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